テイルズオブフェイシア ―己が神を信ずるRPG―
作者:澄々紀行
原作:テイルズオブ
タグ:R-15 オリ主 残酷な描写 クロスオーバー オリジナルテイルズ オリテイ オリジナル設定 術技 ファンタジー
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二千年前のあの日から、女神の“愛”が世界を救ってきた――。
フラン=ヴェルニカ教団の司祭フォルセは、半年間の修行を終えて霊山より帰還した。下山途中で悪しき異端〈ヘレティック〉を浄化した彼は、司祭であると同時に強き騎士でもあった。女神の謳う愛の軌跡を紡ぐため、信仰心を糧とする聖なる力を奮う。それがフォルセにとって当たり前の、望んだ日常だった。
いつまでも変わらない、神の従僕としての日々――それが、黙示録を携えた少女ミレイとの出会いによって、大きく変わる。
【Tales of Faithia ―己が神を信ずるRPG―】
絶対の信仰が崩れた時、彼は何を願い、信じるのか――
※注意!
この小説は、テイルズオブシリーズをリスペクトしつつ妄想したオリジナルテイルズです。最初の数話は自サイトにて更新しておりました。
本家の術技、名称などが登場する場合もありますが、登場するキャラクター、世界観はオリジナルのものになりますので、ご注意ください。
御意見・御感想ありましたら気軽にお残しくださいませ!
※必須タグ「クロスオーバー」をつけました。原作より術技や道具名などをお借りしているためです。原作キャラクターは登場しません。
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設定資料集
- メインキャラクター紹介
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第0章 ―神父フォルセの日常―
- Prologue 〈始祖ユーミルの軌跡〉
- Chapter1 女神を信ずる世界 (改)
- Chapter2 信仰讃える聖剣〈リージャ〉 (改)
- Chapter3 半年ぶりの愛すべき街
- Chapter4 大司教とヴィーグリック言語
- Chapter5 静寂壊す少女との出会い
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第1章 ―剣と魔王と黙示録―
- Chapter6 非日常告げる言の葉
- Chapter7 燃え尽きぬ核
- Chapter8 夢と現に燃える火
- Chapter9 光遠き目覚め
- Chapter10 火はいつ何時昇るのか
- Chapter11 震える我が身を食い破るのは
- Chapter12 爆ぜる信条 (改)
- Chapter13 狂い火と試練の訪れ
- Chapter14 惑い人の過去
- Chapter15 不可思議に踊る演者
- Chapter16 あいを知る舞台
- Chapter17 断末魔は突然に (改)
- Chapter18 迷える祈り
- Chapter19 惑い火との過去
- Chapter20 深きに潜むこたえ
- Chapter21 その剣の名は、 (改)
- Chapter22 日隠れに落つ一柱
- Chapter23 涙する遺跡の謎
- Chapter24 旅路に転がる巡りの環
- Chapter25 快晴呑む不穏の船
- Chapter26 闇喰い石と操り人 (改)