二千年前のあの日から、女神の“愛”が世界を救ってきた――。

 フラン=ヴェルニカ教団の司祭フォルセは、半年間の修行を終えて霊山より帰還した。下山途中で悪しき異端〈ヘレティック〉を浄化した彼は、司祭であると同時に強き騎士でもあった。女神の謳う愛の軌跡を紡ぐため、信仰心を糧とする聖なる力を奮う。それがフォルセにとって当たり前の、望んだ日常だった。

 いつまでも変わらない、神の従僕としての日々――それが、黙示録を携えた少女ミレイとの出会いによって、大きく変わる。


【Tales of Faithia ―己が神を信ずるRPG―】


 絶対の信仰が崩れた時、彼は何を願い、信じるのか――


 ※注意!
 この小説は、テイルズオブシリーズをリスペクトしつつ妄想したオリジナルテイルズです。最初の数話は自サイトにて更新しておりました。
 本家の術技、名称などが登場する場合もありますが、登場するキャラクター、世界観はオリジナルのものになりますので、ご注意ください。

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 ※必須タグ「クロスオーバー」をつけました。原作より術技や道具名などをお借りしているためです。原作キャラクターは登場しません。


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