名前とモンハンの知識以外の記憶を失った少年【翔(かける)】は目を覚ますと目の前に傷だらけの雌個体の泡狐竜【タマミツネ】が弱々しく寝ていた。

彼は見過ごせず、直ちに治療する。

それを境に泡狐竜が懐き、共に自分の記憶を探す旅に出る。

これは、本来共に行動するはずの無い一人と一匹の記憶を辿る物語である……。









作者の気まぐれで書いています。
それ故に批判コメントなどは受け付けておりません。

また、完結するかは未だ不明です。
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