田舎の少年、上代式は都会の難関高校に受かり、そこへ行くことになる。
その世界には人間と『精霊』が共存していて、その高校は『精霊』の学科である『精霊学科』で世界的に有名な高校だった。
式は入学式のその日に、偶然『精霊』と出会い、殺されかける。

その時輝く、赤い宝石。
そこから無限の可能性を秘めた、精霊と少年の物語は始まる。
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