小町の総武高受験も終え、合格発表を待つ比企谷八幡。
でも、彼には他にもやるべき事がある。
雪ノ下のこと、由比ヶ浜のこと、自分のこと。
雪ノ下の依頼は奉仕部として最後の依頼となるだろう…
そんな感傷にも似た感覚に浸る八幡。
そんな空気を「こんにちはー」と気楽に破壊する少女が訪れる。
空気を旨そうに吸い、亜麻色の髪揺らしながら依頼を持って席に着くのだった___
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