――清らかな乙女のみに許された特権――精霊契約。しかし、男性の契約者が大陸に二人存在した。とある理由で学院を訪れた《カゼハヤ・カミト》。自称、ただの精霊使いと名乗る《アマヤ・カケル》。だが、二人の出会いにより、運命の歯車が回り始める――。

注意:完全な見切り発車です。それでも宜しければ、よろしくお願いしますm(__)m
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