目覚めた時・・・少年には己の記憶が無かった。
しかしそんな事はお構いなし、人生何とかなる!
記憶は無くとも、家族・友に囲まれ日々を生きる。
その平凡な暮らしがずっと続くと思っていた。

そんな少年にも事件は降りかかる。
その手に力を手にした時、彼は何を為すのか・・・



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ご都合主義上等、作者の趣味がモロバレしそうな処女作です。
数年前に書こうとして、放置してたのを何となく引っ張り出し、
のんびりと執筆を再開しました。

序盤を「アットノベルス」さんで掲載させて頂いてましたが、
消滅したのでこちらに場所をお借りしようと思います。

文才の無さは、生暖かい目で見守って頂ければ幸いです。

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※設定は厳密には転生ではないですが、
 広義では転生と言えるかもしれないので、
 そういう意味で「転生」タグつけてます
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