いつの日か幻の歌姫と呼ばれた人物がいました。

その人物は"ソプラノ二重奏(デュオ)"と言われ人々から
親しまれていました。
ところが……

「もう皆さんの前には現れない事でしょう……」

その日のライブを境に歌姫は音楽界から姿を消した。
いつしか幻の歌姫の歌声を再び聴きたいと人々から囁かれていた……


そして時は流れ────


水無月悠里(みなづきゆうり)は秘密を持った高校2年生。
その秘密を知る者は彼の幼馴染み4人のみ。

いつものように学校生活を終えた悠里、花怜、瑠菜、ティアの4人。
帰りに何処か寄ろうかとしたところ理事長から呼び出しがかかる……
呼び出された内容は4人が驚くには充分な内容だった。

その帰りに悠里は幼い頃から通ってたライブハウスに向かう。
そこで出会ったのは自分の秘密を知る2人の幼馴染み。
この物語は1人の少年がRoseliaの手伝い的な事をしながらも
残りの2年間を楽しみながら過ごす物語



※注意事項

1.この作品は独立した物語になります。

2.『忘れられた月の彼方』の補足要素が入ります。

3.ガールズバンドパーティのRoseliaストーリーを参考にしています。

4.作者はバンドリをやっています(大事なので言っておく)

5.『忘れられた月の彼方』のIFルートになっています。

6.「おい演奏しろよ」と言いたくなる描写が入るかもしれません。

7.更新速度は速かったり遅かったりです。

8.シリアスや鬱な展開がある……かも

9.視点が変わる時がある(基本的には悠里が視点)

10.過度な期待はしないでください(某3姉妹の末っ子発言)


上記の注意事項を守れる方のみ、
作品をお読みください。
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