世の中には罪がある。罪を犯せば人は罰を受ける。それが当然だ。しかし、中には罪を犯しても罰を受けずに済んでいる者たちが少なからずいる。そんな者たちを裁く存在がいた。その名は『コード:ブレイカー』。またの名を『存在しない者』。彼らは本当の名前も過去も捨て、“悪”を裁くために闇を生きる。『コード:ブレイカー』は6人存在する。しかし、今の『コード:ブレイカー』は少し違った。数は6人だったが、本来なら存在しない『ナンバー』がいた。それが、『コード:07』。



この話は、CODE:BREAKERに『コード:07』がいたら、という話です。あくまで主人公は原作と同じ大神ということにしていますが、話によってはオリキャラを主人公枠にしてしまうかもしれません。基本的に原作通りですが、オリジナルも入れていきたいと思います。ただ話の中盤辺りから無茶苦茶な設定があったり、未熟者なので原作キャラが原作とは性格が違ったりするかもしれませんのでそういうのが許せない方は、ストレスを抱えないためにもUターンすることをおすすめします。

最後になりましたが、頑張りますのでぜひ読んでください。
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