C.E.71ーーー遺伝子操作で誕生した新人類・コーディネーターが組織するザフトと旧来の人類・ナチュラルによる地球連合軍の戦争は、双方に甚大な犠牲を出しながらも終結した。
その大戦中、連合側、ザフト側、クライン一派に分かれた中、一人の少年が自らの平和を取り戻すために紛争した。名はソーマ・アイリス。ナチュラルでありながら、両軍に多大な被害をもたらした謎大き存在として、歴史に刻まれていた。しかし、第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の終結と同時に姿を消した。
それから二年ーーー舞台は中立地帯のプラント・アーモリーワンにて、止まっていた時計の針は再び動き出そうとしていた………
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