言うなればトオル・コウドウは...異能、生存体。(byメフィスト)

母を青の炎で焼かれ、父を悪魔に蝕まれ、骨の軋みに身を任せ
ここで生きるが定めであれば、せめての望みはギラつく孤独。
地獄のようなこの世界をそれでも少女は生きようともがく。いや、世界が彼女を生かさんとする。
圧倒的バイタリティによって、少女は物質界を駆け抜ける

カッコつけましたが、中学生にしてバイトリーダーにまで上り詰めるバイタリティの鬼、高堂透が悪魔たちに振り回されつつ懸命に青エク界を生き抜くお話です。どうぞよしなにお付き合いくだされ。
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