北斗神拳伝承者であるケンシロウはラオウを、そしてカイオウを倒し、世界の平和のためその命を戦いの中に捨て行こうとしていた。しかしケンシロウはユリアと同じ病にかかり、その頭上に死兆星を見るのであった。