DQⅪの本編(真エンディング)終了から三年後のグレイグが主人公で、ホメロスとの「友情」の是非を証明するお話。

ホメロスにそっくりな幻と旅をするグレイグのハート★ハートフルストーリー!

①pixivにて連載していた作品の転載(HNは異なる)
②DQⅪ未プレイ(レビューを読もうとしてネタバレを読んでしまった)
③なので、話し方や呼び方など差異あり
④捏造部下や捏造設定あり
⑤グレイグの鈍さが十割増し
⑥内容はシリアス。
⑦裏テーマは「気付いてしまった以上、もう元には戻れない」
 (まさしく「知らぬが仏」)
⑧真ED後のため、ネタバレに関しては容赦ないので注意
⑨アンチではないが、グレイグの精神に厳しい描写が続く
⑩三国志や戦国史を聞きかじっていると少し楽しいかも?
⑪テーマはそれでもやっぱり「友情」

タイトルの『Quod Erat Demonstrandum』はラテン語で、直訳すると「以上が証明されるべき事柄であった」。
読み方は『クォド・エラト・デーモンストランドゥム』、略して「Q.E.D」。

解説付きでの転載。
副題は「救いなんて、この世界の何処にもない」。

heart★hurtful story
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