藤丸立香の魂は死後戦いの火種になる。彼のことを好む好まないに関係なく、人理を救ったという実績がある魂は、どの神話にとっても有益なものだ。だから私は彼の魂を転生させることにした。色々と憑いてきちゃったけど、まあ、魔術師にすれば問題ないさ。きっと彼は魔術師として大成しないけど、その過程はとてもいいものになる。孔明くんの所だと特にね。さあ、魔術師の話をするとしよう。───マーリン



と、いうわけで処女作です。とあるアニメを見たら書きたくなりました。
  プロローグ()
  01/天才馬鹿と元マスター2019年01月14日(月) 17:57()
  02/図書館の邂逅2019年01月21日(月) 23:49()
  03/獣の瞳2019年01月26日(土) 17:34()
  04/ある日の夢2019年02月06日(水) 22:26()
  05/英霊候補2019年02月06日(水) 22:32()
  EX-1/ある日の考古学科
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術式「反重力機構」(作者:相川)(原作:呪術廻戦)

 時は安土桃山。戦乱の世。呪術全盛の平安からは一歩劣るが、それでも未だ呪術師の価値は高い時代。そんな時代に、加茂家に生まれた転生者が持っていた術式は「反重力機構」であった。▼ カスみたいな出力と持続時間のこの術式だが、しかし彼は可能性を見出した。▼「重力なんて、強者が使う能力じゃん」▼


総合評価:7884/評価:8.23/連載:4話/更新日時:2026年01月11日(日) 17:49 小説情報


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