片翼の妖精により撃墜され、消息不明となっていたPJ
彼の意識は途切れる寸前に、強い光が彼を包み込んでいた
それは、爆発の光でも、レーザーによる光でもなかった
次に目覚めた場所は、自分が元居た場所ではなかった
 

一方、未知の艦隊の圧倒的な物量と力により制海権を失った世界
人類はその敵を、「深海棲艦」と呼称した
深海棲艦の武装は、人類の持ちゆる兵器を全て超えていた
そこに現れた唯一の希望
それは、深海棲艦に対抗ができる力を持つ「艦娘」の存在だった
しかし、艦娘をも凌駕する敵も何隻も存在し、戦況は悪化を辿っている
人類や艦娘は新たな光を待ち望んでいた
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