ハーメルン所属の小説家、翠晶(あきあき) (あき)は、他人に甘く、少し頑固な少年。

そんな彼は、軽はずみな行動からこの世の裏、真理の因果へと巻き込まれてしまう。

これは、なんの能力もない小説家の少年が、生物兵器の少女と絆をかわし、紅蓮に燃える地獄を、風を切り、ただひたすらに突き進む物語。




※五月の十五日。
ワタシの、小説家としての誕生日。
なので、ワタシをメインにした小説を書いちゃいました。

最初に決めていたタイトルは【一年前に小説書き始めたけど生物兵器の少女が居候になった件。】でした。