オラリオ暗黒期。多くの人々が闇派閥(イヴィルス)に怯え過ごしていた時代。その暗黒期を終わらせようと活動していた【アストレア・ファミリア】は順風満帆に歩んでいた。しかし、宿敵である【ルドラ・ファミリア】の罠により現れた厄災により多くの団員を失い、残された数名も満身創痍。その状態で1人だけでも生き残らせようと団長達は命を捨てる覚悟を決める。そんな絶望を前に一つの希望(ヒーロー)が現れる。「もう大丈夫だ!何故って?私が来た!!!」
#これはアストレア・ファミリアにもしオールマイト(若い頃)がいたら?という二次小説です。また、この作品のオールマイトはダンまち世界でのパワーバランス調整の為に、ヒロアカのオールマイトの全盛期のような強さは持っていません。
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