傭兵たちの後日談(アフターストーリー)
作者:

オリジナルファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 読者参加型 剣と魔法のファンタジー
一世紀前に先代の魔王が異界の怪物、魔物を引き連れて行った世界侵略戦争『魔王戦役』。

 数々の大国、小国が滅びながらもその終止符を撃ったのは唯一国として存続していたルミナス王国が行った儀式によって呼び出された『異界の勇者』だった。

 勇者によって魔王は討たれ、世界は平和になった――かのように思われた。
 魔王は世界に呪いを残した。どこからともなく現れる『ダンジョン』とそこからあふれ出る魔物の存在。
 大戦による損耗を負いながらも、その対応に追われるルミナス王国は『ダンジョン』の攻略に各地の『傭兵団』に助けを求めた。


 ――三年後、各地で傭兵団が乱立。その縄張り争いなどが激化する中、四人の傭兵がとある村に立ち寄るところから物語は始まる。

 これは勇者の物語ではない。

 これはある傭兵団の物語だ。


※現在、完全不定期更新。亀更新ですがお許しくださいませ()
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ