ある日の夜のことである。気持ちの良い熟睡にふけていたというのに、とある違和感より目を覚ました。眠気眼をこすりながら、覚束ない意識の中、何かが何かを言った気がした。
 それに対し私も答えると、私自身が光輝き、そして―――

目が覚めると、魔法少女となっていた。

突然魔法少女になった男が、世界を救うため奮闘する。そんな物語です。
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