幻想卿―――忘れ去られた者たちが身を寄せる最後の楽園。
其処は人間、妖怪、亡霊、神、あらゆる存在が共存する場所。
ある者はこう言った。
『幻想卿は全てを受け入れる。時に優しく、時に残酷に』
そして今宵もまた、外の世界の存在が幻想卿に流れ着く。
人々はそれを『幻想入り』と呼んだ。
※pixivに投稿している同作品を加筆修正したものです。
ユーザーid=282403
其処は人間、妖怪、亡霊、神、あらゆる存在が共存する場所。
ある者はこう言った。
『幻想卿は全てを受け入れる。時に優しく、時に残酷に』
そして今宵もまた、外の世界の存在が幻想卿に流れ着く。
人々はそれを『幻想入り』と呼んだ。
※pixivに投稿している同作品を加筆修正したものです。
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| 1章:予兆の夜 | |
| 2章:入って来たモノ | |
| 3章:幻想入り | |
| ナズーリン編:食事の時間 | |
| 小町編:落とされた渡し賃 | |
| 妖夢編:貴方はどちら? | |
| 4章:血雨の邂逅 | |
| 幕間:死神の報告・閻魔の憂鬱 |