私立浅峰高校に入学した主人公・鹿野紅葉ら含む新入生には入学と同時に最新のサポート人工知能(AI)が搭載されているアンプルウォッチと呼ばれる腕時計が配布される。
それから一年後、高校2年生になった紅葉は偶然にも自身のアンプルウォッチにのみ管理者権限が付与されていたことに気が付く。
そして、彼女の"普通"の高校生活は終わりを告げる。
アンプルウォッチ────、それは"体験"を操作する思い出の特効薬である。
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