ハープを奏でることによって生計を立てていたミストルティンは、その静かでおおらかな姿から、『ドリュアスのミストルティン』と称されていた。そんな彼女の前に、酒場で働いているピアニストのピサールが現れ、提案する。

ミストルティンに、酒場の音楽を手伝ってほしい、と。

その提案を受け止めたミストルティンは酒場で音楽を奏でる生活を繰り返しながら、少しずつ自分を成長させていく。
これは、もしもの世界の物語。

※ ミストルティンとピサールが楽器を演奏できるということ前提でお話が進んでいく、オリジナル設定の小説となっています。また、展開も原作の時系列は気にしないで書いている小説なことに予めご了承ください。また、オリジナルのマスターが一応登場します。
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