――ルビコンの解放者、独立傭兵レイヴン。
 彼は燃え滓の状態であったルビコン解放戦線に、再び火をつけ立ち上がらせた。
 これにより戦力の大半を失った企業のアーキバスグループは、ルビコンからの全面撤退を表明。
 レイヴンの仕事は、一区切りついたかと思われたが…………。

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