"マヨナカテレビ"って知ってる?

雨の夜に消えたテレビの画面を見つめていると、

運命の相手が見えるんだって。

田舎町で起こった連続殺人事件と、時を同じくして流れる奇妙な噂。

そして、未来を閉ざすかのように町を覆う原因不明の霧。

主人公と仲間たちは、正体不明の殺人犯の謎を追ううちに

異世界への扉を開いてしまうことになる。

その扉の鍵とは、心の力… もう一人の自分。“ペルソナ”──だったのだが…

この物語は一人の男により運命が変わってゆくッ!!!

その男の名前は"空条承太郎"ォッ!

彼はペルソナとは違うもう一人の自分、“スタンド”を駆使し、どんな逆境をも砕いて行くッ!!!

さァ、一体この"奇妙な冒険"はどのように変化してゆくのだろうか………

※原作の登場人物と年齢を合わせるため、この承太郎は16歳、つまり高校一年生でエジプト旅行を体験しており、現在は高校二年生という設定になっております。

また、堂島遼太郎との関係は、承太郎の父である『空条貞夫』の弟という関係性になります。

そしてこの小説は、ペルソナ4のネタバレそのものの様な小説なので、ネタバレを知りたくないという方は、是非ペルソナ4を実際にプレイし、クリアしてからこの小説を読んでみてください!

また、本作を書くに当たって、勿論ペルソナ4はクリアしております。(あとペルソナ5もプレイ済)

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