1983年~大宮泊地~

戦中に泊地として整備された大宮島。今では大日本帝国が誇る数多の艦船が停泊する場所となっており、あのトラック泊地と並ぶほどになっている。

だが、ある日の夜、突如として大宮泊地全体が眩い光で覆われた。そして、光が止んだとたん、本土との通信が断絶。現状確認を急いで、てんやわんやになっている大宮泊地。数時間後、飛ばした偵察機から入ってきたのは、南西300kmの地点に大陸が存在しているという、摩訶不思議な報告。

彼らはどのような決断をし、生き残っていくのか...

 

 

 

<注意>

日本国召喚に触発されて、書いちゃった作品です。だけど、出てくる国家や地形などは完全オリジナルです。ところどころ似てるとこもあると思いますのでご容赦ください。また、歴史の知識もそこまで詳しくはないので間違いなどが生じることがあります。

なるべく間違えないようにはするので宜しくお願い致します。
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