衛宮切嗣は英雄という物を嫌悪している。
彼と相性の良いサーヴァントなどおそらく存在しないだろう

たが、何事にも例外が存在する。

第四次聖杯戦争の際、切嗣はセイバーのサーヴァントを召喚した。

そのセイバーの真名はウーサー・ペンドラゴン。

偶然にも彼は戦いを嫌悪し人々の恒久的な平和の願う切嗣と似た理想を持っていた。