「あなた達を……信じて待ってるから……」そう言ってもうどれ程の年月が流れたであろうか、八雲紫は遠い過去の記憶をふと思い出す。 
そして時を同じくして幻想郷にある1つの異変を襲う。それは『原因不明の能力の消失』だった……ふと思い出した記憶、そして異変の内容から八雲は現実世界に問題があると判断して幻想郷から使者を送る事を決断する…… 

――――時を同じくして現実世界、ここは怪奇事件を専門で扱う一風変わった探偵事務所。
そこの探偵をしている志木神俊哉に育てられた蓮次はある出来事を堺に現実と幻想を守る為に幻想の使者と共に動き出す。 

過去と現在を繋ぎ、現実と幻想を行き来して物語りは始まりを告げる…… 


※注意
この作品は公式ではあやふやにされている設定を使用した作品となっております。
ここで言うわけにはいきませんがそれは許せないという方にはオススメできません。 
そしてもう1つ、この作品のオリ主はあるキャラクターと特殊な関係(家系的な意味で)になっております。
それも無理という方はブラウザバックをよろしくお願いいたします。

プロローグ
  プロローグⅠ 志木神探偵事務所の朝()
  プロローグⅡ 少女の夢は始まりの鐘2012年10月16日(火) 15:32
  プロローグⅢ 最初の来訪者2012年10月18日(木) 14:17()
第1話 終わりで始まりの時
  Ⅰ 偶然と必然の出会い2012年10月18日(木) 23:00
  Ⅱ 疑う2人の珍道中2012年10月21日(日) 23:53
  Ⅲ 信じることから始めよう2012年10月22日(月) 01:54()
  Ⅳ 殺す理由と奴の影2012年10月22日(月) 21:07()
  Ⅴ 心理少女は過ぎ去り行く
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