指輪をはめたら、とある館の主人になってしまった。
春、ほんのり甘い匂いが広がる夜道を一人で歩いていた少女、蓼丸駿。16歳。
次の記録会に向けての練習が長引いてしまい、いつもより暗い夜道を歩いていた中、数m先に毛並みの整った黒猫が蓼丸の顔を見つめていた。
黒猫の瞳に吸い込まれる程魅入っていると、黒猫は蓼丸を横切って金色に輝く指輪を落としていった。
その猫が落とした指輪はこれから先の、蓼丸自身を変えていく物語へと発展していく。
ハーメルンでの初投稿。何卒お手柔らかに。
春、ほんのり甘い匂いが広がる夜道を一人で歩いていた少女、蓼丸駿。16歳。
次の記録会に向けての練習が長引いてしまい、いつもより暗い夜道を歩いていた中、数m先に毛並みの整った黒猫が蓼丸の顔を見つめていた。
黒猫の瞳に吸い込まれる程魅入っていると、黒猫は蓼丸を横切って金色に輝く指輪を落としていった。
その猫が落とした指輪はこれから先の、蓼丸自身を変えていく物語へと発展していく。
ハーメルンでの初投稿。何卒お手柔らかに。
| 桜が降る夜は | |
| 帰りたい | |
| 奪って、奪い返す 前哨戦 | |
| くるくる迷いたいこのstage | |
| シュワシュワ夢の真っ最中 | |
| 最高に退屈で最低な朝だ | |
| 消えてしまいそうです | |
| 情にかけたって 棒に振ったって | |
| 助けたい表面 寂しさが少年 |