ダンジョンが突如現れた地球のお話。
ある日、ギルドの新人職員の少女が、上司の指示で富士山のある物の調査に向かいました。
それはダンジョン出現と同時に現れた、大きな黒い球。
チェック項目に従って調べて、異常なしであることを確認して帰ろうとします。
すると、突然黒い球はまばゆい光を放って、消えてしまいました。
少女は事情聴取を受けましたが、特に何事もなく無事に自宅に帰ります。
そこで待っていたのは、黒いローブの女の子でした。
女の子は言います。
「わたしは、精霊とか、かみさまとか、そういうものです」と。
その子は、遙か昔に封印された魔女でした。
これは、そんな超古代出身の魔女が、封印を解いてくれた少女への恩返しとして、とりあえずダンジョンの中で起きる悲劇を救ってみたり、たまに勢い余ってダンジョンをえいやっとぶっ壊してみたり、そんなことをしてみるお話です。
※最初をのぞき、1話2000文字前後で投稿しています。
※戦闘要素はほぼなし。あったとしても軽く。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
※カクヨムの方が1日分速く投稿しています。
ある日、ギルドの新人職員の少女が、上司の指示で富士山のある物の調査に向かいました。
それはダンジョン出現と同時に現れた、大きな黒い球。
チェック項目に従って調べて、異常なしであることを確認して帰ろうとします。
すると、突然黒い球はまばゆい光を放って、消えてしまいました。
少女は事情聴取を受けましたが、特に何事もなく無事に自宅に帰ります。
そこで待っていたのは、黒いローブの女の子でした。
女の子は言います。
「わたしは、精霊とか、かみさまとか、そういうものです」と。
その子は、遙か昔に封印された魔女でした。
これは、そんな超古代出身の魔女が、封印を解いてくれた少女への恩返しとして、とりあえずダンジョンの中で起きる悲劇を救ってみたり、たまに勢い余ってダンジョンをえいやっとぶっ壊してみたり、そんなことをしてみるお話です。
※最初をのぞき、1話2000文字前後で投稿しています。
※戦闘要素はほぼなし。あったとしても軽く。
※小説家になろうとカクヨムにも投稿しています。
※カクヨムの方が1日分速く投稿しています。
| 富士山の黒い球 | |
| 黒い少女 | |
| 名前と朝ご飯 | |
| お買い物 | |
| ギルド | |
| ・ドラゴニュート | |
| ドラゴンのお肉は大事です | |
| 受付の先輩との話し合い | |
| ドラゴンステーキ | |
| 世界異変の前日 | |
| 世界異変の当日 | |
| お話区切り | |
| バックストーリー | |
| リンネのやりたいこと | |
| 冒険者見習いの場合 | |
| 魔女 | |
| 道中 | |
| 夕食と仮眠 | |
| 救助 | |
| 猜疑 | |
| 魔女はわりと好き放題やってるらしい | |
| ダンジョン配信者の場合 | |
| 擦り付け | |
| 魔女は人の心が分からない? | |
| カンテラ | |
| 目覚め | |
| 逆恨み | |
| 事件の終わり | |
| にゃんこ魔女 | |
| おともだち | |
| 追放された冒険者の場合 | |
| 信じられないバカ | |
| 女神 | |
| 置き土産 | |
| どっちもバカ | |
| 魔女の恩返し | |
| 凪紗の場合 | |
| ギルド公式配信 | |
| 深層ピクニック | |
| 魔女と女神の関係 | |
| 制裁? | |
| 帰宅 | |
| その後の生活 |