バトルアクションゲーム『異能一蓮譚』

様々な異能力者が実在し、異能による犯罪や、それを抑止する国家機関、民間警備会社などがあるこの世界に転生してしまった主人公も、また異能を持っていた。

『想起創誕』と呼ばれるその異能力は『なんでも望んだ生物を自由に作り出す事ができる』という反則もいいところな強力な異能だったために、彼は望んだ、望んでしまった。

「これ使って悪側の美少女キャラ作って殺せば、いい感じの曇らせ展開増やせるんじゃね?」

これは自分の能力をフルに使って趣味で人命を危険にさらすド外道の話。
※この作品は挿絵にAIイラストを使うことがあります。