エルフのいない世界で自分を最後のエルフだと信じ込んでいるスラムの孤児(人間)。命を狙われていると勘違いして無関係な悪の組織を理不尽に潰す
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オリジナルファンタジー/冒険・バトル
タグ:R-15 残酷な描写 勘違い 主人公最強
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自分のことを空想上の種族、エルフの末裔だと信じ込んでいるスラムの少年ロミオン(人間)。彼は「エルフの魔力は無限大」という強い思い込みから、膨大な魔力を持つようになっていた。

 ある日、ロミオンはスラムに現れた新しいギャング団を「エルフを狙う謎の組織」と思い込み、壊滅させてしまう。

 同刻、帝国随一の魔法使いアリエルはスラム街から強力な魔力反応を検知する。魔力の発生源をロミオンだと突き止めたアリエルは彼に魔法学園への編入を勧める。

 ロミオンは自分がエルフであること(ただの人間である)を隠しながら、学園生活を送ることになった。そして裏では「自分が狙われている!」と勘違いして、無関係な悪の組織を理不尽に潰し続ける。

※本作は「カクヨム」様と「小説家になろう」様にも投稿しています
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