ミレニアムサイエンススクールのとある一室。その部屋の扉の木札が在室になっているのなら"彼"はいる。
 
 そこは"便利屋部"、キヴォトス中の依頼を受け解決する何でも屋兼部活である。

 今日も"彼"は依頼を受け、キヴォトスを駆け回る。


 ※因みに主人公くんはヘイローなしの生身の肉体です。

 私が以前まで投稿していたとある小説。その小説の設定をもう一度一から考え直したものです。以前までの小説は削除させていただきました。

 こっちが完全版だと思ってください。
 なので主人公の名前などは以前と一緒です。
 展開を思いついたら書くという感じなので、投稿頻度は低めです。

 追記・必要なさそうな文章などがあったと感じたら削除する、もしくは文書を足す、みたいなやり方しているのでもしかしたら変な誤字になっていたり設定が矛盾しているかも知れません。

 追記・各話のタイトルを一部変更しました。

 追記・まだハーメルンの仕組みが分かっていなところがあるので、章や投稿話がおかしな場所になっているかもしれません。見つけたらその都度直します。

 追記・『本編』の2話と4話の文書量を少しだけ足したり変えたりしました。
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