神となった祥子は弱い自分を置き去りにするために、ある"世界"を作り出した。湖と森とピアノと大切な人たちのお墓があるだけの世界で今日もたった1人、ピアノを弾く。
 これは、CRYCHICと訣別し、睦を失い、自身の生きる意味すら見失った祥子が、Ave_Mujicaのために弱い自分をころそうとするお話。

※本編終了後のお話です。
 祥子の暗い闇の内面を描写しています。
※人間の祥子はとっても不安定になってます。
※自○描写を示唆する表現があります。ご注意ください。

ちなみにpixivで連載してた完結済み作品です。
シリーズ3作目。
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