仙沓寺にて座村清市に斬られ、一度は命を落とした漆羽洋児。
しかし妖刀の暴走か、はたまた何かの因果か、目を覚ました場所は全く知らない異世界だった。
『悪を滅し、弱者を救う』
尊敬する人から受け継いだ信条を胸に、彼は悪を滅すべく鬼殺の道へと足を踏み入れていく
※これは鬼滅の刃とカグラバチのクロスオーバー小説です
※カグラバチの他キャラは登場しません(多分)
※カグラバチ本誌のネタバレが含まれる可能性があります。単行本派の方は耐えてください
※感想や評価をいただけるとやる気が出ます
メルトリリスの容姿と能力を持った体に憑依した主人公が、呪術廻戦の世界で幸せになろうとする話。
総合評価:23519/評価:
/連載:23話/更新日時:2026年06月24日(水) 00:30 小説情報
むせ返るような安葉巻の煙と、密造ウイスキーの甘ったるい匂い。▼のり弁を食べていたはずのしがない現代のDTMトラックメイカーは、気づけば1920年、冬のニューヨークで目を覚ましていた。▼手元にあるのは47ドルの全財産と、調律の狂った安物のピアノ。そして「イタリア系移民の無名作曲家」という、社会の底辺の肩書きだけだ。▼強欲な出版社にわずかな小銭で曲を買い叩かれ、…
総合評価:20554/評価:
/完結:20話/更新日時:2026年07月07日(火) 20:03 小説情報