敗戦後、突如現れた脅威――深海棲艦の出現によって、海は再び戦場となった。
すべてが当たり前ではなくなった。
そんな時代、そんな世界の片隅、打ち捨てられたような警備府に、一人の提督が着任する。
そして彼が出会ったのは、本来ここにいるはずのない艦娘――時雨。
人手も物資も足りない中、何もない場所で、成り行きだけで始まった二人ぼっちの生活。
それは、戦いの狭間にある、ささやかで――そして、かけがえのない日常の始まりだった。
これは、失われ続ける世界の中で、それでも確かに存在する「日常」を描く物語。
※これは前作『縁側の提督と日だまりの艦娘たち(旧作・未完)』から引き継がれたものです。
| プロローグ |
| 第零話 着任 | |
| 第一章『はじめは小さな一歩から』 |
| 第一話 発見 | 2026年05月13日(水) 17:01(改) |
| 第二話 初陣 | 2026年06月04日(木) 06:21 |
| 第三話 邂逅 | 2026年06月04日(木) 12:33(改) |
| 番外 其一 | |
かつて深海棲艦の手に落ち、奪還されたばかりの朽ち果てた最前線「柱島泊地」。そんな「鉄屑の墓場」に赴任してきたのは、元・海軍工廠のエースエンジニアである一人の技術屋だった。▼技術屋あがりの提督が、心に傷を負った艦娘たちや、腐敗した海軍上層部に立ち向かっていく話です。▼全五章構成(予定)です。2日に1話ペースで更新します。▼主要な艦娘(柱島艦隊)∶明石、叢雲、陸…
総合評価:11/評価:
/連載:23話/更新日時:2026年06月04日(木) 18:03 小説情報
▼ 艦これの世界に転移した主人公が提督業のストレスと重圧から溢れる煩悩に惑わされ、艦娘とイチャコラしたり懊悩することになる………という建前で艦娘の可愛いところを見たい気持ちだけで書いていく話です。シナリオとかはニの次です。可愛いところが見たいのです!▼ 成人向けのシーンのみを抜粋したしものを投稿しました。大人の方で気になる方は下記から読んでいただけたら。▼h…
総合評価:26/評価:
/連載:10話/更新日時:2026年05月31日(日) 19:00 小説情報
聖騎士シオンは身代わりになった。自らの意思でパーティ3人を守り死んだ。▼魔女、エルフ、龍族の娘に幸せに生きて欲しかったから。▼それから千年。▼「止まない雨はないの? 明けない夜はないの? 出口のないトンネルは本当にないの? ねぇ、シオン……」▼魔女ミレアルナは禁断の術『死霊魔術』に手を染めていた。※続き書き溜め中※カクヨムにも掲載
総合評価:4863/評価:
/連載:5話/更新日時:2026年04月25日(土) 21:11 小説情報
魔獣と戦ったりオークから人間にまで陵辱されたり箱化したりしそうな世界観で戦う少女達と、それとは全然関係ない所で勝手に改造手術されて戦う羽目になったニチアサ野郎がドッタンバッタンするお話▼「なんだあの露出度……痴女か!?」▼「なんであの重い鎧装備して動けるんだろう……ゴリラ?」
総合評価:8384/評価:
/連載:16話/更新日時:2026年05月15日(金) 16:41 小説情報
▼ ユメ先輩にTS転生していた元ブルアカプレイヤーの『俺』――が、原作通りにユメ先輩として死んだらなぜか幽霊になってた話。▼ なお、原作よりマシにしようと思って色々やった(できたとは言っていない)結果、ホシノの脳は原作よりこんがり焼かれているものとする。
総合評価:17435/評価:
/連載:13話/更新日時:2026年06月01日(月) 06:50 小説情報
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