花畑にいる金髪の少女と黒髪の男。


「あなたは「力」を」


「私は「想い」を」


「肌身離れず、ずっと大切に持っていよう」


「...いつか私達が大きくなって再会したら、この「力」と私の「想い」を合わせたらそしたら――」


「うん」


「二人だけの世界を作ろう――」


---10年後---


花畑にいるたった一人の男。


「長い間、蓄えた「力」をようやくに手に入れた...あとは「想い」だけ...」


「その前に...落ちてくるユニウスセブンを消滅するか...さて行くか...」




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※作者は勢いで考えた小説なので温かい目を見守ってください。m(_ _)m
 更新は不定期なので、これからもよろしくお願いします。
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