「お前ら苦しみたいのか?俺みたいに」
「消えろ!!あんたの事なんか認めない!!天使は悪じゃないといけないんだ!!!」
「あなたに守られたからあなたを傷つけてしまったから、ぼくの人生はめちゃくちゃだ」
「そんなにやさしく、『近づくな』って言わないでほしいな」
「……私は1人じゃないといけないから(人間さんエッッッッロ…………)」
▼0001 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 15:51
http://i.imgur.com/xxxxxx.jpg
(画像)
▼0002 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 15:51
デッッッッカ!!
▼0003 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 15:55
これで天使を名乗るのは無理でしょ……
淫魔すぎ
▼0004 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 15:55
淫魔は淫魔で別にいるんだよなぁ
▼0005 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 15:56
なお天使にロックオンされたら半身不随にされ、少しずつ壊死する体を愛でられながら一生飼い殺される模様
▼0006 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:00
救いが無さすぎる
メイドインアビスの敵かな?
▼0007 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:01
希死願望ある中2だけど、こんな性欲の具現化みたいな奴がハート目で襲ってくれるなら別に殺されてもいいかもしれない
▼0008 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:01
>>7
ドパガキは淫魔で我慢しとけ
▼0009 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:10
10年引きこもってて天使どころか普通の上位存在さえ関わったことがないワイ、こんな二次元の具現化みたいな女の子が人類の敵とは思えない
▼0010 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:12
>>9
正直分かる
教会の司祭たち、「人類を天使から守ってます」みたいな面しといて実はこの激エロ天使ちゃんとよろしくやってんじゃね?
▼0011 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:12
聖職者じゃなくて性色者だったってオチw
▼0012 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:12
>>11
本当につまらない
▼0013 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:12
>>11
カス
▼0014 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:15
>>11
一生ROMっとけ
▼0015 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:15
>>11
見る公害
▼0016 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:16
>>11
ボロクソで草
▼0017 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:20
爆乳天使ちゃんに甘く飼われる同人誌はまだですか?
▼0018 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:22
>>17
そんなもん描いてたら一瞬で検閲からの精神病院行きだろjk
▼0019 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:22
>>10
教会を馬鹿にすんな。天使は自分たちの歪んだ欲求だけのために行動するまごうことなき人類の敵だし、教会はそんな恐ろしい化け物から俺たちを命懸けで守ってくれてるんだぞ。たしかに見た目は可愛いが肉眼で見たらそうは言ってられん。俺は一度神父さまに助けてもらったから分かるが、あいつらはマジでやばい。いつも注意喚起されてることはガチだ。奈落みたいな瞳から目を逸らせなかった。天使とずっと目を合わせてると頭がおかしくなる
▼0020 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:24
>>19
うおw
▼0021 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:24
>>19
めっちゃ早口で言ってそう
▼0022 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:24
教会、俺らが天使と接触するの本気で阻止してるよな
どんだけやばいんだか
▼0023 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:25
>>19
おっぱい大きかった?
▼0024 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:25
>>23
めちゃくちゃデカかった
▼0025 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:25
>>24
えぇ……
▼0026 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:25
>>24
奈落みたいな瞳から余裕で目逸らしてて草
▼0027 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:28
待て、この写真どうやって入手した
俺らが気軽に見れる天使の画像は、教会が発表している検閲が入った画像か深夜帯のニュースで流れるかなり遠距離から撮った写真しか無いはずだ
▼0028 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:28
お?風向き変わってきたな
▼0029 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:29
確かに>>1の写真、距離が近すぎるしアングルも隠し撮りっぽい
拾い画か?
▼0030 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:30
自分で撮ったやで
もっと近くで撮ったやつも見てクレメンス
http://i.imgur.com/xxxxxx.jpg
(画像)
▼0031 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:30
>>30
は?こいつやべええええwwww
▼0032 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:30
>>30
命知らずで草
▼0033 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:30
>>30
やっぱり天使ってクソ美人だな
顔の下半分しか写ってないけどそれで伝わる色気
▼0034 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:30
>>30
天使の目は俺たちの頭をおかしくする作用がある。お前らも知ってるだろ?おい>>1、こんな近距離で写真なんか撮っておいてどうやって天使から逃げ延びた?
▼0035 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:31
え、何これどういうこと?
▼0036 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:31
今北産業
▼0037 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:32
>>36
イッチのエッチな天使の写真
拾い画じゃなく自撮り画で仰天
危険な目から帰還どうやった?
▼0038 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:32
>>37
韻踏むな殺すぞ
▼0039 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:32
>>38
草 かわいそう
▼0040 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:32
実は>>1はもう天使に殺されてるってオチ
▼0041 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:32
>>34
天使の瞳と目を合わせても正気を守れる眼鏡を、教会から盗んでかけて行った
▼0041 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:33
>>41
通報した
▼0042 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:34
>>41
ガチの犯罪者で引く
▼0043 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 16:34
>>41
何その眼鏡、そんなんあるなら国民全員に配れよ
▼0044 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 15:51
その眼鏡かわいいね、かけてきてくれてありがとう、ってLausistindissmo様に言ってもらえたよ
▼0045 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 15:51
は?
▼0046 名無しの人間さん
2026/3/1(日) 15:51
スレ消せ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせ落とせおとせおとせおとせおとせおとせおとせおとせおとせおとせおとせおとせお
2015/135/1(日) ID:angelusangelusangelusangelusangelus
眼鏡かけていても、わたしたちの気持ちがちゃんと届くように変更しておいたからね
人の子らはすべて義しいものとなり、すべての民はわたしを神として崇めたたえ、わたしにひざをかがめるであろう。地はいっさいの腐敗、いっさいの罪からきよめられ、災禍、苦難にいっさいあうことなく、生々にわたって、永遠に、二度と洪水をその上にわたしは送らない。
そのとき、わたしは天にある祝福の倉を開け、地上に、人の子らの苦労と難儀のうえに祝福を注ごう。
きみには平安が得られないであろう。きびしい
▼ 名
/ / ( ) : ID:
あ
こわい こわいよ
しろいはねのあくまがぼくのあたまをなでるんだ
彼らについてのきみたちの嘆願も、またきみたち自身についての嘆願もいれられず、きみたちが涙ながらに哀願しても、わたしが書いてやった書のひと言を口にすることすら許されないだろう。
おまえたちは、霊的な、聖なる者、永生にあずかっている身でありながら、女ども相手に身をおとし、肉の血によって子をもうけ、人間の血によって欲情にもえ、彼らがやっていると同じように血肉の子をもうけたが、これはやがて死に滅びるさだめにあるのだ。*1
大丈夫
ずっと一緒だよ
†
はじめに■は愛と欲求とを創造された。
欲求は形なく、むなしく、□が人間さんのおもてにあり、忌々しい□が愛すべきヒトのおもてを覆っていた。
■は「
■はAjutorshivnaを見て、良しとされた。
「……なんだ、この意味不明な文は」
ぱたん、とハードカバーの本を閉じる。紺色の布張りの表紙には、仰々しいフォントでタイトルらしき単語が書かれている。が、まるで見た事のない言語であり、なんと書かれているのかは分からない。私は首を傾げた。
「『あなたがあった』……? 私の名前が、アユトー、シヴナ? だって言いたいのかこの本は」
ぜんぜん違う。私は純日本人であって、そんな奇抜な名前じゃない。いたって普通の……普通の……。
「……私は、誰だ?」
思い出せなかった。最初から自分の名前など無かったかのように、私の中から自分の名を呼ばれた記憶が抜け落ちていた。
かんかんかん、と耳を打っていた高い音が止まった。踏み切りが開く。
「!」
今は自分のことなんてどうでもいい。早くあの少年に手当てをしなければ。謎の分厚い本をわきにかかえ、手に入れた救急道具をしっかり握りながら、私は少年のもとへ走った。
†
「おまたせ」
木にもたれかかるようにして、少年は地べたに座っていた。歳の頃は中学生くらい。顔立ちにはまだあどけなさが残っており、オリーブオイルのような色の髪が綺麗だった。
息を切らす私を、少年は緊張した顔で見上げた。その眼差しに居心地の悪さを感じて、私の視線は所在なく
少年はじっと私を見つめている。ちらりと視線を彼に向けた。
「——!」
少年の顔がさっと青ざめた。怖がられている、だけじゃない。これは……敵意だろうか。少年は怯えをはらんだ瞳で私を睨んでいた。
(ガーン)
ショックである。挨拶するだけで事案扱いされるこのご時世、私は不審者にならないよう身なりには気を遣ってきたはずだ。その努力も、無垢な子供たちには無意味だというのか。
がっくりと肩を落とし、
「!」
私は少年の腕にある大きな切り傷を捉えた。どうでもいいことを考えている暇は無かった。私は、少年を手当てするために走っていたのだから。
「動かないでね」
できるだけ優しい口調を意識して、私は少年に一歩近づく。すると彼はその傷ついた手を、私に向かって差し出してきた。……手当てを受け入れてくれる、と解釈していいだろうか。ふふ、素直じゃない子だ。
こちらに手を伸ばしたまま、少年は小さく口を開いた。
『
どん。
少年の手のひらから、目も眩むほどに明るい光が噴き出した。指向性を持ったその光はまさに極太のレーザーだった。
……あれ。肩が熱い。焼けるように熱い。
少年は激しく肩を上下させ、興奮おさまらぬ目で私を
少年は懐から剣を取り出した。いや違う。角ばったそれは、剣というより逆さにした十字架のようだった。
(まずい)
たちまち体に力が戻る。がばりと勢いよく起き上がった。目を見開いて硬直する少年に背を向けて、私は脱兎のごとく逃げ出した。
「……嘘だろう」
足を必死に動かしながら、思わず口をついて出る。
……いつから日本は、ここまで見知らぬ人に厳しい国になったのだろうか?
少年が私に向けた光。あれはきっと不審者撃退用の超強力懐中電灯だろう。すると私が倒れたのは、ライトの凄まじい眩しさにより、立ちくらみのような症状を起こしたのだろうか。
そのあと剣のように構えた十字のもの。あれは警棒に違いない。警察に頼らずとも、少年は
「待て、私は悪じゃない」
助けようとしたのだ。怪我を負って動けない少年に応急処置しようとしただけだ。私は善良な一般市民であり、自称「子供の味方」である。……そう言うと、逆に不審者感が増してしまうかもしれないが。
思えば、私は自分が今どんな身なりをしているか分からない。彼を助けようと夢中だったのだ。
よく磨かれて鏡張りのようになったビルの壁面を発見する。ちょうどいい、ここで身だしなみを確認しよう。もしかするとネクタイが乱れに乱れて飲み会の後のような惨状に
「誰だこの痴女は!?!?」
鏡に写る私の姿は、どれほど分厚いオブラートで包んでも、薄着の不審者でしかなかった。
率直に言えばどうなるか。露出狂である。
ギャグみたいな大きさの胸の膨らみを、申し訳程度の前布が隠している。前布は太ももまで垂れており、辛うじてアウトな場所は隠れているが……まあ、なんだ。腰の位置と足の付け根がわかる程度にはいろいろと丸見えである。背中を見ると、肩は丸出しだが腰から下には前側と同じく布が垂れ、臀部の露出はなんとか防がれていた。
ドラクエⅢの僧侶の衣装の、貫頭衣だけを着ている状態が一番近いだろうか。
「これは……撃退されても仕方がないな」
自分の頬をぺたぺた触りながら独りごつ。先ほど猛烈な熱さを感じた肩は少し赤くなっていた。言わずもがな、肩も腕もおおっぴらである。……そうか、私は極まったエロ売りのVtuberだったのか。
そんなわけあるか。
なん……何?? どういうこと? 落ち着け、よく思い出せ。私は日本に住むいたって普通の男。読書と一人カラオケを趣味とする、友人の少ない凡夫である。
「こんな痴女なんて、」
私は自分が映るビルの壁面にほっそりした人差し指を向けた。
「私は見覚えすら無い!」
しーん。誰もいないオフィス街に、私の声がむなしく響いた。
ずきりと頭が痛む。現状が把握できない。少年と遭遇する前の記憶が曖昧で、何も思い出せなかった。
「……私は誰だ?」
——■は「
小脇に抱えていた謎の書籍の存在を思い出す。その瞬間、本の重さが増したように錯覚した。
「……アユトーシヴナ」
現状は、この名を名乗っておけばいいだろう。無意味なことだと分かっていても、「自分の名前がある」という状況に少し安心感が増した。
名前の拝借元であるハードカバーの本。ぱらぱらと中を確認すると、やや年季の入った色をした紙にぎっしり文章が書いてある。手がかりを求めてページをめくりたくなる衝動をぐっとこらえた。
読書に没頭するよりも優先すべきことがあったからだ。
「……あの少年と会わないと」
会って誤解……誤解?を解かねばなるまい。今の服装では、本当に通報されて逮捕されかねないから。少年に頭を下げて見なかったことにしてもらうのだ。
†
一目散に逃げる小柄な女の背を眺めて、
「——っ!」
途端に、蜜のような濃く甘い匂いが鼻をくすぐる。多奈波は咄嗟に両手で口を覆った。
「ゔ。……お″ぇ」
床に落とした逆十字架の剣が、からんからん、と音を鳴らす。多奈波は我に返ると、口に広がる酸っぱい味を飲み込んで剣を拾った。
——助かった、のかな。
自分に優しく笑いかける、人間味がないほど美しい女の顔が脳裏に蘇る。こみ上げる
(……ぼくにはわかる。間違いなくあの人は、『天使』だ)
人間と変わらない外見に、上位存在としての特徴が見られない身体。一般人が見分けることは極めて困難な「羽化」前の
たったいま接触した女が「天使の蛹」であると、多奈波は確信していた。一刻も早くこのことを教会に報告しなければ。……いや、しかし。いつ彼女が「羽化」するかは分からない。帰還の時間さえ惜しい、自分の手であの女を始末すべきではないのか。
「……あれ?」
選択に迷っていた多奈波の足が止まる。先ほどまで女が立っていた場所に、何かが落ちていた。
「包帯と、消毒液?」
そのとき多奈波の頭に、失念していた違和感が電撃のように駆けめぐる。
(なぜ、天使は怪我したぼくを真っ先に襲わなかったんだろう?)
腕の怪我、そして出血により動けなくなった多奈波を見つけたあの女は、目を丸くして言ったのだ。「待ってて、すぐに戻るから」と。
ぼくの怪我を処置するために、彼女が持ってきてくれた?
多奈波は頭に浮かんだ突飛な発想を笑い飛ばした。まさか。そんなはずがない。人間を玩具としか思っていない天使が、そんな行動をするわけがない。
もしこの発想が正しければ?
あり得ない。命を賭けたっていい。なんなら、あの天使に自分の身を捧げる賭けだって———
そこまで思考を巡らせて、多奈波は自身の手首の傷を衝動的に殴りつけた。
口から呻き声が漏れた。
「…考えちゃダメだって」
あり得ないのだ。決して。仮定など無駄で、
———多奈波。
やわらかな指が自身の腰を掴む錯覚に、多奈波は「ひっ」と声を漏らし、その場に崩れ落ちた。
「……もういいでしょ」
力無く呟く。
「忘れさせてよ」
少年に応える声はなかった。蒼穹にまたがる大きな入道雲が、多奈波をただ見守っていた。
むかついたので投稿します。対戦よろしくお願いします。