好きなシチュエーション【だけ】執筆します〜♪
頭の中のアイディアを整理するのにイチイチ作品に仕上げていたら泥沼になるといまさら気付いた作者が素材の味をそのまま楽しめるよう読者の顔に直接ネタを叩き付ける方向にシフトチェンジした話。
「適当にメモ帳にでも残しておけばいいのに、どうしてわざわざ投稿するの? そんなに読者の反応が欲しいの? 内なる自己顕示欲に飲み込まれた哀れで愚かな成れの果てなの?」
「それはね、投稿したネタに創作意欲を刺激された読者をひとりでも多く執筆の地獄沼に引き摺り落とすためだよ。クリエイトの喜びと苦しみの中で藻掻き生きる姿こそ美しく、今日も誰かが声にならない慟哭と共に執筆活動をしている姿を想像することが我が望みだからだよ」
お前も作者にならないか?
あるとき、ガンダムの2次創作を楽しんでいたひとりの読者は考えた。▼「ガンダムの2次創作面白いけど、ちゃんとした作品ほど読み手にも知識とか求められるの大変なんだよな……。せや! ゲームだけのフワッとした設定だけ引っ張ってきて頭カラッポで読めるファンタジー書いたろ!」▼ これは、モビルスーツは好きだけどガンダムそのものはあんまり詳しくないタイプの人々に捧げる物…
総合評価:1410/評価:
/短編:3話/更新日時:2026年03月04日(水) 21:46 小説情報
【バトルワールド】▼それはただのカードゲームに非ず▼それは世界中の人々を熱狂に導き、いまだ醒まさせない▼ある国では1枚のカードを手に入れるため、世界有数の富豪が一文無しになり都市が壊滅した▼またある国では、そのカードゲームが最も強い者が皆を率いるリーダーとなった▼長年争っていた両国が、1回のカードゲームの勝負で終戦に合意したこともある▼カードゲームの枠を超え…
総合評価:3558/評価:
/連載:24話/更新日時:2026年07月22日(水) 18:30 小説情報
異世界にカードゲームがあったので、カドショ店長になった。▼魔物倒したりダンジョンを攻略する冒険者の話を聞きながら、のんびりカードをしばければ俺はそれで良かったんだ。▼だけどなんで俺の店にやってくるのはSランクの冒険者だの、一国の王女だの、竜王だの、魔神だの、ヤバいヤツしかいねえんだ。▼やめろ、俺の店で世界の興亡に関わる話をするんじゃない、俺をこんな奴らの元締…
総合評価:3441/評価:
/連載:7話/更新日時:2026年04月03日(金) 07:03 小説情報
なんか結構バランスのいいパーティが出来た。▼死ぬほど色々な事に巻き込まれるけど。
総合評価:2509/評価:
/連載:13話/更新日時:2026年07月10日(金) 00:37 小説情報
転生したが整備科になってしまった俺、幼馴染の主人公にクソ振り回される模様。▼頼むから、整備士俺一人なのに機体を増やさないでください。
総合評価:5816/評価:
/連載:113話/更新日時:2026年07月23日(木) 08:00 小説情報
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