先生がいなくなって四年が経ったキヴォトス。
主人公・城崎 晴はシャーレに所属し、いつもと同じように過ごしていた。

そんな中、晴の所属しているシャーレは廃部が決定。

廃部前日の八月三十日、一同は最後の活動としてクラフトチェンバーの謎に触れる。

その日、その時、その瞬間。

クラフトチェンバーは輝きだし――八月三十日はループを始めた。
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