数百年前に天使として転生した主人公ミラ、彼女が降り立った場所はゾンビ化の呪いによって一夜にして滅んだインベリア王国。
そこで少女は、孤独に震える亡国の吸血姫『キーノ』と出会う。互いに手を取り合い、過酷な新世界を生き抜くことを誓った二人。

そして、彼女は原作を知る者として悲劇を防ぐために計画する。

彼女は悲劇を防ぐことができるのか、救われなかった命救うことができるのか…




作者はオバロについては勉強中です。違和感や間違いがあればどしどしお願いしますd(˙꒳˙* )
一応、そのためにオリジナル設定をつけております




以下、作者による本作の方針について

セバスなら、悟のことを支配者ではなく対等な友人のような関係になってくれると思う自分がいます。

悟がこの世界に必要なのは、自分を慕ってくれるnpc達ではなく、対等な友人、そして愛する人、そう思うのです。

それさえあれば、彼は負けませんし、あのような結果にはならないと作者は思っています。

そんな物語を書いていきたい、そう思います。