彼女は本当に存在したのだろうか。
夢の中で経験した事が、現実と混在してしまったのか。
ただ、こんな存在が居れば良かったのにといつか、思い馳せた想像を見知った人物に当てはめてしまったのではないか。

そう各々が考えを巡らせていく。

分かち合えない、そんな彼女との廻り合わせを重ねていくと、一つのピースに思えてくる。



短編を集合させたかのような形式を取らせて頂きますが、最終的には一つの物語になればいいなあって思っています。
各キャラ三話で構成出来たら、って思いますが気まぐれなので...すみません。

タグなどは進む内に増えると思います。

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