「霊夢、貴方は博麗の物であり、幻想郷の物。断じて幻想の敵対者の物ではないのです」

「違うわ紫、私は兄さんの物、兄さんだけの物。決してあんたら幻想の物なんかじゃないわ」

第122季――星と秋と水の年
幻想郷はたった一人の侵入者によって、崩壊の窮地に陥っていた。


初めまして黄金ニートと申します。この物語はやんでれいむ、主人公最強、痛々しさ全開邪気眼バトル、やんでれいむで構成されています。
弾幕ごっこなんて知りません。スペルカードなんて知りません。血生臭い人妖神入り乱れるガチ戦闘メインで黒歴史になること間違いなしの展開の連続です。
もしかしたら、原作キャラ死亡(未定)、シンっぽいものを扱うサリエル(未定)なんていう描写が出てくるかもしれません。
東方、神様シリーズの設定もうろ覚えで、プロットもクソもない行き当たりばったりの小説ですがどうぞよろしくお願いします。
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