九尾が里を壊滅させたあの時。

あの時ミナトは九喇嘛と契約を交わした。

我が子の体に九喇嘛を封印し、ナルトの体内で九喇嘛を生かすということを。

そして九喇嘛の子供を殺した者たちを自らの手で裁くということを。


そしてその代わりに自らの子、ナルトを見守り、危機に陥ったら助けるということ。

致命傷をおっていた九喇嘛はそれを了承する。


そして九喇嘛は自らの意思で封印される。

ミナトはクシナとナルトの無事を願いながら死んでいった。





そして時はたちアカデミーを無事卒業したナルト。

母クシナに育てられ、クシナのように自由奔放な性格に、親譲りのセンス。さらには体内からの九喇嘛の助力もありチャクラの量、そしてそれをコントロールする力は並みの中忍以上と言わしめた。

そんなナルトが今日から下忍になりました。




ネジ、リー、テンテンも同い年の設定です。

日向一族に確執はありません。

班はかなりバラバラです。

カップリングは未定ですが、木の葉のくのいちにする予定です。

日曜更新小説です

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