『俺は絶対マフィアのボスなんかにならないからな!!』

シモンファミリーとの激突、そして和解から一か月――ボンゴレ10代目候補『沢田綱吉』とその仲間達はいつも通りの日常を謳歌していた。
そんな中、綱吉ことツナは人知れず考えていた。
マフィアのボスにならないという想いは今だ変わらない。
でも、シモンファミリーとの戦い…ボンゴレⅨ世の言葉…ボンゴレⅠ世の記憶…D.スペードの想い……それらを知る事で、ツナの気持ちは揺らいでいた。
そんなある日、たった一つのきっかけで彼はこの世界から飛び立った。
彼が行きついた先はフィオーレ王国最大ギルド『妖精の尻尾』。
ツナは彼らと共に魔法世界を歩きながら、何を知り、何を想い、答えを出すか?

※この話はリボーンとフェアリーテイルのクロスオーバー作品です。色々とオリジナルな設定などがあり、更に基本のFT男女カップリングにならない可能性もあるのでご注意を。

リボーンの開始時間軸は継承式編から一か月後、フェアリーテイルの開始時間軸は原作開始の一か月前です。

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