【裁物語】壹
”この世に神は何柱も要りません――圧倒的な、ただ一柱だけが存在すればいいのです”
死闘を終えた阿良々木暦を待っていたのは、臥煙伊豆湖からの緊急指令。示された地に向かう暦と忍――二人はそこで、己と向きあう事になる。
それは傷と業にまみれた鬼への、裁き。
これぞ伝説の[怪異!][怪異!][怪異!]
青春は さばき(・・・)なしでは過ごせない。
[120%悪なる小説です]
土曜日 24:30 更新
次回 : 裁物語 しのぶハート 其ノ伍――前篇
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ