ラビリンス・ワールド
作者:

オリジナルファンタジー/ミステリー
タグ:迷宮・脱出
いくつもの通路が複雑に分かれている巨大な迷宮。
    この迷宮の通路には当たり外れがあり、外れの道を行けば、様々なトラップの餌食となる。
    面積はとても広く、県の市一つが入ってしまう程もある。また、中には森や川もあり、どこからか日差しが差し込んでくる場所もある。
    千人もの人々を取り込む大迷宮は、少しずつ人数が減っていくのを、静かに待っている。
    取り込まれた人々は、この巨大な迷宮をこう呼んだ。
《ラビリンス・ワールド》と。
    
X(Twitter)  ▲ページの一番上に飛ぶ