人より不幸に生きていた――
特に悪いことをしたわけでも、ましてや人に迷惑もかけたこともない青年は、誰よりも不幸だった。

「他人を不幸にする程度の能力」

最悪の能力を生まれ持った青年は、長い旅の果てに幻想郷へと迷い込み、ある女性と出会った。
女性の名は、博麗霊夢。


彼女との出会いで、彼は一体何を見るのか――

彼は人生を変えることが出来るのか――

それとも、ただ運命に屈してしまうのか――

神すらも知らない、一人の人間の物語――






お久し振りです。写楽です。
今回は幻想入りをテーマに、前作との繋がりを意識しつつ書いて行きたいと思います。章分けもして、長編になる可能性も微レ存。
以前と同じく気ままに投稿していくので、どうぞごゆっくり。








※基本ギャグです。
  序章「なんやかんやで幻想郷」
第一章「紅魔異伝」
  第一話「滅多な事は言うもんじゃないよね」2016年03月02日(水) 20:00()
  第二話「大抵本人には理由なんて分からない」2016年03月03日(木) 14:45
  第三話「いやほら、俺って平和主義者だからさ」2016年03月04日(金) 09:34()
  第四話前編「必殺技とか超憧れる」2016年03月09日(水) 00:20()
  第四話後編「タイトル考えるのって結構大変」2016年03月11日(金) 23:29()
第二章「春雪異伝」
  第五話「いつまでもアルバイトじゃカッコ悪い」2016年03月27日(日) 06:41()
  第六話「楽な仕事なんてないんだから覚悟を決めろ」()
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