エレオノーレ・フォン・ヴィッテンブルグは、目を覚ますと赤子になっていた! 何を言っているのかわからないと思うが、彼女自身も何が何だかわからなかった。どうやら今の自分は、高町家の“なのは”というらしい。あのふざけた副首領閣下がやったのか、それとも別の要因があるのか、エレオノーレは平凡な女の子へと早変わり。かと思いきや変な夢を見たり変なフェレットと出会ったり魔法の杖を握ってみたり、恥ずかしかったり泣きたくなったり!
エレオノーレのリリカルな物語が始まった!
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