ISドライロット~薔薇の騎士の転生録~
作者:ひきがやもとまち

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¥¥  2020年08月28日(金) 21:03 (Good:0Bad:0) 11話 報告

1つどうしても言いたいキルヒアイスはラインハルトの半身で片翼あって下位互換ではありません、能力も伍する事はあっても劣る事はありません、キルヒアイスが2番手なのはラインハルトを主君として立ててたからとアンネローゼから頼まれてたからです。物語は不良オヤジがカッコ良くて良い。

-追記-

いえ、熱く語りたい気持ちは分かります、銀英伝は徹夜で行けますからね。アニメは昔の1択ですが、今のが悪い訳ではないが昔のが良すぎただけですが。

返信:ひきがやもとまち 2020年08月29日(土) 08:00

ああ、それについては十分すぎるほど承知してますのでご安心くださいませ。むしろ全体としてはキルヒアイスの方が未熟なラインハルトよりも上だと思っていますから、その点では大丈夫です。

ただ単に、キルヒアイス自身が『第二者たろうと意識していたこと』と、自分自身のことをラインハルト様に及ばない者として『憧れと友情を抱いていた感情』の二つから表現として用いているだけですのでね。

というよりも多分ですけれど、キルヒアイス本人が自分自身の願いをもって何かを望めばラインハルト以上のことが出来た可能性があったのではないかと私なんかは思ってます。
ただ一方で、キルヒアイスにはそれが絶対にできないタイプだとも感じていたのが当時の私でしてね。

能力的には可能であっても、性格や思考法・価値観や価値基準が理由となって、その人にはどうしても出来ないことがある……自由惑星軍のヤン・ウェンリーがそうだったようにキルヒアイスにも同じ物が備わっていたのだろうと想像しているからです。

そしてそのことを自覚しているからこそ、ヤンはラインハルトを尊敬していましたし、おそらくはキルヒアイスもそうだったのではないかなとも思うのです。

実際、ラインハルトから誘われなければキルヒアイスのアンネローゼに対する想いも皇帝によって浚われていった時点で諦めざるを得ないものとして涙をのみ、『自分の方が我慢する』という選択肢を選んでしまって終わっていたと思われる人でしたからね…。奥ゆかしくて優しすぎるのです、彼は…。
それは人としての美点ですけど、現体制という卵の殻を破る原動力を持つ事ができづらい、という欠点にもなり得るもの。

彼が外伝で想像していた通り、『当時の自分が今の年齢だったら二人の兄妹を連れて逃亡して、おそらく自由惑星同盟に亡命して、今ごろ同盟軍の士官にでもなっていたのではないか』……という自己評価通り、『愛する人のため簒奪と帝国乗っ取りの野望を抱く人』には決してなれない人。それがキルヒアイスだと私は思うのです。

能力的にはラインハルトよりも上でありながら、自分自身でそれを最大限使うことを良しとせずに押さえてしまう……。だからこその上位互換。自分より上に立って先を歩いていく主のために使ってこそフルスペックを発揮することを自分に許せるタイプの人なのだろうな……と。そういう評価を基準にして書いた文章だった次第です。

長々と長文を失礼しました。どうも銀英伝のことになると熱くなって口数が増えすぎるのが私の欠点です。お許しくださいませ(謝罪)


追記:
お許しいただけたことに感謝(と解釈してしまっても大丈夫なんですよね…? そこは気にし続けてた次第です)
それから、誤解を招くような文章を書いてしまっていた事に謝罪を。キルヒアイスファンが多いことは承知していましたため配慮する必要がありましたね。同盟軍士官が主人公のため配慮が足りなかったようです。今後はもっと気を付けるよう心掛けます。本当に申し訳ございませんでしたッ!(最後だけでも熱い言葉を。文章だと思いが伝えづらいので…)


Su-37_Lowguy  2020年08月28日(金) 18:08 (Good:0Bad:0) 13話 報告

久々に一気見してしまった

素晴らしい!シェーンコップのキザな台詞回しを誇張すぎず違和感のないレベルで表現している!このランズベルク伯アルフレット、感嘆の極み。

続きが楽しみで仕方ない

-追記-

ほぅ 新アニメの雰囲気が合わず旧アニメから入った若輩者としては旧マンガが気になりますね!近いうちに読んでみようかと思います

返信:ひきがやもとまち 2020年08月29日(土) 07:56

拙作如きをここまで褒めて頂けるとは…作者として誠に恐懼の極みにございます(リヒテンラーデ候風に♪)

…もっとも新マンガ版のシェーンコップだと、こういうタイプではなくなっちゃってたため『新マンガ版から入った方には違和感あるかな?』とちょっとだけ不安に感じながら書いている身としては本気で恐縮ではあるのですが(苦笑い)

やはり私としてはシェーンコップは旧アニメ版こそ至高のシェーンコップだと思っているタイプで、新アニメ版の方がキザなセリフ回しでは上な反面、皮肉屋な部分がほとんど描写されなくなっちゃってるため今一シェーンコップらしさを感じられず、今作でもメインは旧アニメ版で次点が旧マンガ版、そこに設定やセリフだけ新アニメ版とマンガ版を付けたした半ばゴッタ煮にした状態のシェーンコップになっちゃっていながらも、ベースとなっている旧アニメ版の彼は壊さないよう意識しております。

それなりに苦労してキャラ造りしてますので、気に入っていただけると本気で在りがたいですよ。次話も頑張ろうって気にさせられるぐらいに本気で嬉しい!

…このフレーゲル、読者様方に楽しんで頂けるため、知識も知恵もお貸しいたしましょう。

続きでも楽しんで頂けるため頑張らせて頂きます。


追記:
あくまで個人の主観的評価になりますけど、旧作マンガ版は良いですよ…劇的です。絵は雑ですけどね、古いですから(苦笑)
知識面では新マンガに敵うはずもないですが、ドラマチックな展開においては旧アニメ版すら凌ぐかもしれません。…その分フィクション的な要素は増えちゃってますけどね…?

物語に影響しない程度でチョイ役のオリキャラが出てきていたり、原作小説や旧アニメでは軽く終わらされた出来事が一つの物語として描かれていたりと、銀河の歴史上では重要視されなかった出来事の方にスポットライトが当てられていて旧アニメと旧マンガは両方見るのがおススメだと当時の私は思ってた程ですよ。

たとえば、カストロプ動乱。マクシミリアン・フォン・カストロプが性悪美形で幼女を鎖繋いで手籠めにする傲慢な青年貴族の代名詞みたいなキャラに進化してました。

他にも、ベーネミュンデ侯爵夫人によるアンネローゼ暗殺未遂事件。侯爵夫人に想いを寄せながら身分違い故に見てくれる事のなかった執事が実行犯に選ばれて、【共に在ることはできなくても、共に滅びることはできる…】と自ら事を大きくして無理心中する劇的な事件になっていたりもしました。

セリフも増えてて面白いですよ~? …救いは原作以上にないときが多いですけどね…。


鷺ノ宮  2020年08月25日(火) 13:08 (Good:0Bad:0) 13話 報告

更新お疲れ様です。

>さすがのシェーンコップも答えを返すまでに間を開けさせるという大偉業を成し遂げた後
流石真耶さん! とある部分が大偉業な方は一味違う!(混乱

返信:ひきがやもとまち 2020年08月25日(火) 14:34

いえいえ、こちらこそ少し更新遅れた上に文章があんまし銀英伝っぽくできなくて申し訳ない限りです(謝罪)

天才を超える者、それは天然だー!とかって言いますからね♪ 山田先生なら超天才になることも可能でしょう(^^♪
実際、銀英伝世界でも天然は妙に強かったですしな。

どっかの、『チョコレートアイスクリームを買いに行かなければ』后妃さまと大公妃さまが地球教徒に屋敷を襲撃されなくて済んだかもしれない『やさしい大佐さん』に助けられた少女なんか、その二年後には二十以上も年が離れてた全宇宙を支配する帝国軍元帥のお嫁さんになっちゃっているそうですからな。

天然が持つ可能性の豊かさは恐ろしいものです(苦笑い)


ケナン  2020年08月25日(火) 12:20 (Good:0Bad:0) 13話 報告

こういう大人がいるとホンと世界って変わって見えるわ

ラウラの指導に関しても、新しい部隊で初日からやらかしちゃった部の人員だからな
尊敬する教官の判断なんだからしっかり従わなきゃなあw

返信:ひきがやもとまち 2020年08月25日(火) 14:25

どうしても少年主人公で、子供たちメインの物語という前提がストーリーと大人メインの物語とでは描き方そのものも含めて中心軸が変わっちゃいますからね(苦笑)そこはまぁ、仕方がないとしか…(-_-;)

とはいえ、今作の場合は大人たちの方もメインの一つ(大人が主役ではないです一応は)ですので、千冬先生も含めて原作より大人な対応をしてきます。
今話でのラウラの一件も、その一つ。

ぶっちゃけ……どうせ我慢できなくなるだろうから、ぶつかられる相手には対処できる奴を当てといた方が他の生徒に迷惑掛からなくていいだろう……という、一般基準で考えたら非難されそうな決定理由。

と言って、彼女の権限では排斥できるはずもありませんし、逆にラウラ一人だけを問題起こす前から別枠で扱ったのでは差別になってしまう。

それでも普段の千冬先生だったら取らないであろう危険を伴う手法でもあるわけなんですけれども。
シェーンコップの場合だと、危険の方が尻尾を巻いて退散していきそうな雰囲気があるため、なんとなく任せてしまったという、これまた一般基準では非難されそうな選択理由。でも結果的には一番正しい選択となる。
結果こそが全て! 戦争の理屈は平和な時代でもこういう時には適応可能だったりするものですからな♪


PALUS  2020年08月25日(火) 11:33 (Good:0Bad:0) 13話 報告

更新乙!
『そういう意味だよ』
男女の駆け引き的なやり取りを含めて人生経験が足りないってことですね、わかります。
まあキャッキャウフフ的なラブコメラノベと
戦争を主軸に銀河を舞台にしたスペースオペラでは
キャラクターの厚みが桁違いではありますね(笑)。

返信:ひきがやもとまち 2020年08月25日(火) 14:16

まぁ、戦争を主軸に銀河を舞台にしたスペースオペラの世界でも、キャッキャウフフ的なラブコメラノベ展開してた亜麻色の髪の美少年が自分の娘と将来的には結婚してそうな主人公な訳ですが(苦笑)

また、主人公の上司も親友たちと一緒に学生時代はキャッキャウフフ的なラブコメラノベしてた可能性が微レ存な戦争を主軸に銀河を舞台にしたスペースオペラ世界『銀英伝』♪


   “時は移り、所は変われど、
    人類の営みには何ら変わることはない”


―――なんか違うですなWWW


鷺ノ宮  2020年06月25日(木) 18:51 (Good:0Bad:0) 12話 報告

更新お疲れ様です。

魔術師殿であれば、今回のやり取りで事態を把握することは可能でしょうが……自ら解決に動くことはないかなぁ。

というか、込み入った人間関係を解きほぐす事をあの魔術師殿にできるのか? というそもそもの問題があるしw 敵対していたら容赦なく其処をついてくるが……。

返信:ひきがやもとまち 2020年06月25日(木) 21:38

更新お待たせしたってすいませんでしたー。次はもう少しだけでも早くできるよう頑張るつもりです。

ヤンさんの場合だと、今回のやり取りだけで全てを把握したとしても確認してからになるとは思われますが…たぶん解決に乗り出しはすると思いますよ? もっとも自分だけじゃ無理でしょうから色々な人を動かしまくって結果重視のやり方になっちゃうだろうとも思いますけれども(苦笑)

もともと彼って、子供に対しては妙に甘いところがありましたからね。ユリアンに対しても『軍人になりたいという希望を本当は命令してでもやめさせたい』とか言いながら、結局は本人の希望を尊重して説得しようとするだけに終始しちゃってた人でしたし。イヤだったら命令すれば済んだ話でしたのにな?WWW

他にも彼が容赦なく突きまくりにくるのって、『地位と責任がある身分なのに義務を果たそうとしない上役たち』が多かったですしねぇー。ISのラウラ関係でも責めまくるのは大人たちばっかりになりそうな予感が…(;^ω^)

あの人って、『自分に都合の悪い事実は教えずに、自分たちに都合のいい情報ばかりを正しいこととして目下の者に教える行為』を極端に嫌ってた人でしたから、ラウラに関することで周囲の大人たちが義務を全うしてたとはいまいち思えませんし……。

ひとまずはエヴェンス大佐みたいに滅多打ちされないことを祈ってあげるばかりですよな。軍人の癖して軍人に対してやたらと厳しい人でしたから。仲間同士の庇い合いは絶対に期待できそうにない…。


――まぁ今作世界に来てるのはヤンさんではなくシェーンコップなのでタラレバ話に過ぎないんですけどね~(^O^)HAHA…って、もっとヒドイこと言われそうなだけじゃん…合掌。


黄金拍車  2020年04月20日(月) 02:04 (Good:0Bad:0) 11話 報告

>いや、彼女の姉君が煎れてくれたコーヒーは絶品でした
わざとか?

返信:ひきがやもとまち 2020年04月20日(月) 06:02

漢字の意味的な質問でした場合には、間違いです。作者の国語力が低すぎたせいで書き間違えてしまいました。ごめんなさい!
一応だけでも自己弁護させていただくならば、執筆はPOMERAで書いているため文字を打つだけでは意味まで表示されず、辞書機能を使う必要があるため急いでいる時などには間違えやすいという事情がある次第です。


そして別の意味合いのどれかに対する質問だった場合には、わざとです。完全にわざとですな(断言)
ただ、彼の個性に合わせて一つの発言の中に複数の異なる意味合いを一応は込めてはありまして。

このセリフの場合だと、『女をコーヒーを淹れさせるための道具みたいに思っている女尊男卑への皮肉』あるいは『美味いコーヒーを淹れてくれた親切な美人のお姉さんと言っただけ』もしくは『そもそもコーヒーの味について絶賛しただけで男女の仲にあったとは明言していない。下世話な想像はやめていただきたいですな、相手の女性に迷惑ですのでね』とかの詭弁によって、相手に誤解させるような言葉で反応を楽しむシェーンコップの悪癖を再現してみた感じです。


読み専先輩  2020年04月19日(日) 23:44 (Good:1Bad:0) 11話 報告

シャルとラウラはシェーンコップの魅力に呑まれるのは確定・・・かな? そもそも、この作品で、原作みたいにワンサママンセーになれるのが箒と鈴音(後は姉である千冬と蘭のみ)位だし・・・

個人的にはシャルやラウラ(予定にあるならセシリアや、簪等も含めて)が如何に大人なシェーンコップに子供である自身ながらも魅力を伝えて彼の女にして貰っていくかが楽しみです。

-追記-

いやいや、そもそもIS本編で登場人物達が取っている行動がキチガイ染みているのが問題だからこうして、常識に沿った二次創作が書かれる訳ではないですか。
個人的には、鈴音も現実を知って貰いたいのがありますが・・・

返信:ひきがやもとまち 2020年04月20日(月) 05:44

スゴクよく判る意見ですソレ。
原作のヒロイン達ってラブコメ時空のわりに(あるいはラブコメだからなのか)自分の想いや魅力の伝え方が自己満足で終始してしまっている場合と、後は他人に振り回されてマネばかりしていて『自分なりの魅力の伝え方』っていうのが思いつけない思考に陥ってる部分が多すぎましたからねぇ~。

未だ大人になれない自分たちなりにやり方で、自分の速度で、自分の歩み方で、自分の選んだ自分を顕せるようになれたら魅力はもっと上がる子が多いと個人的には思っているひきがやもとまちであります故に♪


――尚、今話のラストに発せられたセリフを聞かされた時、どこかの貴族令嬢さんはベーネミュンデ侯爵夫人の味わっていた気持ちと量こそ違えど同じ質のものを感じさせられていた心理描写が次話の始まりで描かれる予定。

大人は大人でも、ソッチ系の想いの伝え方はできるようにならなくていいと思えなくもありません(苦笑)


追記:
たしかに(苦笑)反論できないのが残念ですな(#^.^#)
ちなみにですが、私個人の趣向としては鈴にはむしろ子供さを上げてほしいとさえ思っている完全お子様扱いな作者だったりしましてな♪ 原作キャラの中でも実はダントツで精神年齢が低く見える彼女には三巻目で箒を諭すシーンさえ別の人にやってもらった方が似合っていたようにさえ思ってたり☆

まぁ、もともと合法ロリなキャラですし(問題発言)あと、ロリの癖してゲーム版では一番エロい絵だったところがそう思うようになった理由かなと。お子様精神でナチュラルにエロいのは良い(変態発言)
…単に大人な鈴がイメージできないだけって事情もあるにはあるんですけどね…。別人になってしまい易いのです…


adachi  2020年04月19日(日) 23:13 (Good:0Bad:0) 11話 報告

さらっと爆弾発言できるのがそれっぽい。
彼には小娘の反応が楽しいのでしょうな。

返信:ひきがやもとまち 2020年04月19日(日) 23:32

しかも一応は、『相手は男だ』と間接的に証言してやっており、オマケに『女子生徒と同室にすると貞操が危険。男二人の内どちらかにした方がいい』と話を聞いてしまった側から自主的に思いやすくなるよう仕向けてやって、さらには女の子たちから距離を置かれやすくなった代わりとして一夏との中は近くなり易くしてやってもいるから、全体を通してみると一度だけの問題発言が絶大な援護になってしまってもいた見事な話術。

それでいて、否定しづらい意見な上に(無実を証明するためには性別を明かすのが一番手っ取り早いから選べない)任務達成という目的には叶っている状況だから改善していいのか迷いやすいゴシップによるレッテル張られた現状。

シャルロット個人の気持ちを優先するのであれば誤解を解く方に動き、デュノア社長の命令を優先するなら認めてしまった方が都合が良い。

何重にも張り巡らされた言葉の螺旋迷宮に、いきなり叩き込まれてしまったシャルロットの運命や如何にWWW


IMPULSE-1  2020年04月06日(月) 00:30 (Good:0Bad:1) 10話 報告

遅いじゃないか...作者....
こんな面白いクロスオーバーを待たせるなんて....

とは、冗談
こんな俺得なクロスオーバーがあったなんて知りませんでした、感謝

以前からISと銀英伝のクロスを見たかっただけにものすごく感動です
さて、歴戦のシェーンコップ。女性相手に実にかっこいいセリフ回しで、さすが(笑)
そういえば、この世界にヤン提督がいらしたらどうだろうか
とりあえずラウラと束さんにはこれでもかってほどの毒舌混じりの批評を言いそう
後、千冬さんとは同じ生活無能力者としての繋がりができそう(笑)

返信:ひきがやもとまち 2020年04月06日(月) 08:40

真打は最期に登場するものと決まっているからな。…だが、どうも待つのは性に合わなかったのでな!(笑)

いや、失礼。ここまで好みの合う読者様から『面白い』と言ってもらえて嬉しすぎたものですからつい(;^ω^)こちらこそ楽しんで頂けたことに深く感謝しております! ありがとうございました!

私としては逆に以前からISと銀英伝コラボは書きたくて仕方なかった反面、テーマ的に色々と相反するからなぁー…と遠慮し続けてきた部分がありましたので、ようやく書けた今作を楽しんで頂けると素直にスゴク嬉しいのです♪(決して原作アンチ派というタイプではなく、嫌だと思った部分だけ直せりゃ良いタイプなものでして)

ただ、残念極まりないことにヤン提督自身は私の作品だとドコにも登場させられないと言う欠点もちな作者なものでしてね…それについては深くお詫びするしかありません。ごめんなさい。

決して登場させたくない訳ではないですし、むしろ登場させたくはあるのですが……作者に彼ほどの人物を描く力量も自信も全くないので無理なのです。私ごときが彼を穢すのは流石に畏れ多くて書けませんでした…お許しくださいませ!

―――ただ、その代わりになるほどではありませんけど私の書いてる別作のオリ主が『ヤン・ウェンリー信者で弟子志願者』ではあります。一応はですけども。思想を受け継ごうと必死になってて色々サル真似しては及ばなさを実感している描写はそれなりに入れて見てますので、そちらの方を見られれば『束さんがボロクソ言われてるシーン』が見れると思いますよ?(ラウラの方は諸事情あって無理でしたけども)

あと、千冬先生の方はプライベーを知れば生活無能力者として繋がれた可能性を持つ反面。…教師としての部分だけ見せられると同盟軍や帝国軍幹部たちに似過ぎていましたのでヤン思想の被害者の一人に…。
『信念なんて碌なもんじゃない派』の人でしたからね~、あの人って(苦笑)

それとオマケとして、私が考えてみた『IS×銀英伝』コラボ案の一例を参考までに紹介しておきます。傾向を知るうえでお使いいただけたら幸いです。


ケーフェンヒラーIS【異世界転生もそう悪いもんではない。――という事にしておこう】

皮肉屋な老人の人生1からやり直し物語。ただし性格は老成して、ひねくれまくってる。そんなIS二次作です(苦笑)



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