「・・・・・・そうだ、あの娘だ。ローザライン・フォン・クロイツェルといった。
 ローザと呼んでほしいと言っていたな・・・・・・」


 星が落ちて、伝説が終わりを迎える。
 星のひとつが落ちていった場所が、今はもう忘れかけている時代であることを知る者は誰もいない・・・・・・。


*著作である『IS原作の妄想作品集』に掲載されていた作品の一つを独立させて連載した作品です。9話までの内容は今までと同じものをコピペしただけになっております。
*『銀河英雄伝説』と『IS』のコラボ作品になっております。
*なお、初期から連載を想定していなかった作品のため各話のサブタイトルは考え中です。
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