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投稿話順全話感想
劉翼 2021年03月04日(木) 16:20
久方ぶりの感想書き込みでござい!
先鋒戦でゴロンダを破って喜んだのも束の間、次いで現れたノクタスもカウンター戦術を駆使する強敵。今さらながら本当にニードルガードは嫌らしい技ですわ。
とはいえそこはエースのルカリオ、苦戦はしつつも2体目撃破で、このまま3体目も……と、行きたいとこでしたが、さすがにそこまで甘くはありませんでしたな。
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インク切れ 2021年06月04日(金) 14:55
コメントありがとうございます(大遅刻)。
ゴロンダもノクタスも厄介なポケモンでしたが、その本質はハルの戦法の腹を探るための受けの戦術だったわけですね。本命は三番手のドラピオンです。
正直ここまで強くするつもりはなかったのですが、クリュウ戦の最後はワルビアルで締めることは決めていたので、ワルビル(ワルビアル)の見せ場を作ろうとした結果こうなりました。まぁ相手が強ければ強いほどそれに勝ったハルの評価もあがるのでヨシ!
話が前後しましたが、最後のエースはアブソルです。
ワルビルの成長を見せつつ、メガシンカができる強力な悪タイプとなれば、アブソルをおいて他には思いつきませんでした。
ここまでの三匹とは全く違うバトルスタイル、メガシンカによる強化など、ジムリーダーのエースポケモンとして存分に暴れてもらいました。
いつもはハルの最後のポケモンは必ずルカリオだったので今回はワルビルにしてみたりと、クリュウ戦は執筆に色々頭を悩ませました。楽しんでいただけたのであれば幸いです。
vsラルド編も、本日久々に更新させていただきました。また次回も楽しみにしていてください。
劉翼 2021年01月23日(土) 13:01
ついにノワキジム戦ですね…胸が熱くなる。ハルくんには何やら秘策があるようですが…。
で、まさかのルカリオが先鋒!?いつもトリを飾ってましたからなんか新鮮ですね。
でも、不確定要素に頼らず勝ちたいというハルくんの気持ちもわかるし、エースで一気に相手を削ろうという作戦も一理あるので見守っていきましょ。
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インク切れ 2021年02月01日(月) 23:43
コメントありがとうございます。返信がすっかり遅れてしまいました。
いつもはトリを飾っているルカリオですが、今回は先発です。毎回毎回最後はルカリオの波導の力で試合を決めているので、たまには別パターンで、ということで。
ルカリオもそうですが、やはりゴロンダのような人型の二足歩行ポケモンは戦闘描写がしやすいですね。様々な攻撃パターンを考えられますし、技も色々覚えてくれるので悩み甲斐があります。
ゴロンダは見た目的にもなかなかガタイのよさそうなポケモンだったので、受けの強いポケモンにしてみました。
ハルも戦いの中でちゃんと成長していますね。実はハルの特訓ってあんまり描いたことがありませんでしたが、今回は話の冒頭にちょこっと入れてみたり。
特訓などの描写は入れすぎると話が進まないし、かと言って全く入れないと成長の過程が見えないのでバランスが難しいです。
なかなか更新が進まなくて申し訳ありません、コメントを励みにどれだけスローペースでも頑張っていきますので、また見てやってください。
お互い更新頑張っていきましょ。
劉翼 2020年12月09日(水) 10:57
大変お久しぶりです。戻ってきました。(ジャンピング土下座)
どうにか活動を再開できましたので、またこちらの作品を読ませていただきます!
前回はクリュウさんのお墨付きで誤解が解けて、盗まれた各アイテムを無事に返してもらったところで魔神卿襲来…でしたね。
ハルくんはベリアル、クリュウさんはヴィネーが相手ですか。
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インク切れ 2020年12月18日(金) 15:47
コメントありがとうございます。
私も三ヶ月近く離れていましたので、人のことは言えません。お互い様です。
こちらも諸事情ありまして全く更新できていませんでしたが、とりあえず戻って来れましたのでまたそちらも読みに行かせていただきますね。
ベリアルの炎の牙は設定段階では上位互換みたいなオリ技でしたが、あんまりオリ技出しすぎるのも興醒めするかなぁと思って超強い炎の牙に。
小説とゲーム内の技の威力は一概に比較できませんが、『炎の牙』でこれほどの威力を出せる方が強者感が出るので案外結果オーライかも?
ドリュウズは分かりやすいパワータイプですね。シンプルゆえにその力強さも伝わりやすいのではないかと。ここまで来ると攻めに関してはタイプ相性なんて関係なくなってしまいますね。
一方のヴィネーですが、仰る通りこちらはベリアルに比べると曲者感が強く出ていますね。
実力もさることながら、挑発を多用してクリュウを煽ったり、卑劣な取引に持ち込んだりなど、性格の悪さが滲み出ています。
話の本筋には関係ありませんが、メタルバーストのような反射技って小説で使うとかなり扱いが難しいんですよね……。
ノワキタウンにジムリーダーがいることは示唆してきましたが、ジムリーダーはクリュウさんでした。
というわけで、次回からはジム戦編となります……三ヶ月も放置しといてなーーにが「次回からは」だって話ですが、また更新して参りますので、こちらこそまたよろしくお願いします。
劉翼 2020年09月07日(月) 18:06
先のバトルのおかげで誤解が解けたようで何よりです。クリュウさんがポケモンの善し悪しを計れる手練れで良かった。
人間は数が集まるとどうしても上下を決めたり、自分と違う考えの相手を疎んじたり、ストレスを発散するために弱者を狙ったりしちゃいますからねぇ。
そういう意味じゃこの町は必要不可欠と言えるかもですね。
誤解が解けて図鑑とアルスフォンも返してもらって、さぁ本来の目的地へと思ったところで…あぁ、やっぱり。またお前らか。最近活動活発化してないかい君ら。
まさかまさかの魔神卿2人の同時襲来とは…1人相手にこっちが複数いたってキツイ相手なのに取り巻きまでいるし…。
こうなったからには「くくく、所詮奴らは我ら魔神卿の中でも最弱…」という展開に期待したいですが…まぁ、ダメでしょうね…。
ピンチに次ぐピンチにハラハラしっぱなしです!次回更新も楽しみに待ってます!
インク切れ 2020年09月12日(土) 21:44
コメントありがとうございます。
ノワキは排他的な町ですし、無法地帯でもありますが、悪人の集まりというわけではありません。かといって善人と呼べるかというと、それもまた違うような。
というか、物事の善悪なんて立場によって簡単に変わってしまうわけですしね。
そしてそんなところに現れるのは悪人要素全開のゴエティアという。
ベリアルの言うように今回は任務ではなく彼ら二人の私用なのですが、ハルたちからしてみればそんなの関係ありませんね。魔神卿が二人も現れたという事実は変わらないのです。
最弱を期待したいところですが……生憎ベリアルさんは直接戦闘専門なんですよねぇ……。
リアルが多忙でちょっと更新が遅れ気味ですが、頑張って執筆してまいります。
近いうちに次話も投稿できると思いますので、また読んでやってください。
劉翼 2020年08月22日(土) 17:50
だいぶ長い間見る事ができずすいませんでした!
魔神卿ダンタリオン戦ですか…以前は本当に赤子の手を捻るように圧倒されてしまいましたが、あれからハルくんもポケモン達もずいぶんと修羅場を潜って経験を積みましたし、ここで彼を倒せれば魔神卿クラスには成長しているという事になりますね!
…でも、やっぱりそう甘くはないですね。本人が最弱と評するモルフォンですらあのファイアローのスピードに惑わされない実力者とは。
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インク切れ 2020年08月28日(金) 22:30
お久しぶりです、コメントありがとうございます!
久方ぶりのダンタリオン戦、今度はハルも成長してはいますが、やはり魔神卿はその辺のトレーナーとは比べものになりません。
多少まともな勝負になるようにはなっていますが、モルフォンはともかくエースのゲンガーが相手ではまだまだ実力は及びませんね。
ゴエティアのせいなのかおかげなのか、ようやくハルの手持ちも五匹となりました。
バッジ五個目で五匹って、ペースとしてはちょっと遅めな気もしますが……まぁよしとしてください。
イザヨイシティに行くつもりが、ノワキタウンへ望まぬ寄り道です。
ちなみにノワキの住民たちはそれぞれ色を名前の元ネタにしています。ラルドはエメラルド、ゼンタはマゼンタといった具合ですね。
バトルには勝ちましたが、ノワキタウン編はここからもまだまだ続きます。次回も楽しみにしていてください。
劉翼 2020年07月20日(月) 18:38
終始掴み所の無い態度と戦い方でエリーゼさんを翻弄していたヘンゼルでしたが、予想外の援軍は相手が悪すぎましたね。
そして、改めてジムリーダーという存在の強さも実感できました。…ハルくんよくこのバクーダ倒せたなホント…。
足止め役がワダンさんに瞬殺される一方で、ハルくんは団長戦ですか。
さすがに団長ともなれば…と思いましたが、あちらにとっては所詮捨て駒レベルなせいか、ここまて数々の激戦を戦い抜いてきたハルくんの相手としては力不足ですね。ビビりで調子者な小物という三重苦。
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インク切れ 2020年07月21日(火) 20:19
コメントありがとうございます。
ヘンゼルのこの心理的な戦術は、エリーゼのような焦りやすい相手に対してはかなり効き目があります。
しかしワダン相手となると……実力で劣っている上に、得意の揺さぶりも全く通用しない相手では、勝てる道理もありませんね。
ワダンさんまだ五人目ですからね……ハルもちょっと前まで普通の子のはずだったんですけど……
メルヘル団長は残念ながら弱いのです。権力にあぐらをかいて好き勝手やるタイプの残念な人です。
カラマネロ自身はルカリオの波導弾を連続で受けても簡単には沈まないなどポテンシャルはあるのですが、肝心のトレーナーがこの体たらくなので結果はお察し。
メルヘルに関しては思いっきり小物感を出そうと思って言い回しや態度を考えてみました。大人を怒らせると云々と主張するあたりなどは特に。
おー、気づかれていましたか。お察しの通り、サーカス団の黒幕は魔神卿ダンタリオンです。
前回はゾロアークに一蹴されてしまったハルでしたが……今回は?次回からはダンタリオン戦に突入しますので、お楽しみに。
毎回絶賛してくださるおかげで、こちらの執筆意欲も高まります。いつもありがとうございます。
更新速度は不定期にはなりますが頑張って書いていきますので、ここから先も楽しみにしていてください。
劉翼 2020年07月12日(日) 18:46
パンプジンにオーロットですか…さすがにサーカス団員を演じていただけあって、トリッキーなポケモンを使ってきますね。
攻守の役割分担も巧みですし、この兄妹故のコンビネーションは厄介ですね…特にヘンゼル側の対応力はかなり高い。
しかし、即席ながらもエリーゼさんとサヤナちゃんのコンビもなかなか上手く機能してますね。
…考えてみればサヤナちゃん、ディントス教との戦闘で、ワンランク上のトレーナーと組んでのダブルバトル自体は経験済みなんですよね。
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インク切れ 2020年07月16日(木) 13:48
コメントありがとうございます。
温厚な兄ヘンゼルと粗暴な妹グレーテルという対照的な二人ですが、兄妹なだけあってコンビネーションは抜群です。
作中のやりとりで何となくわかるかもしれませんが、二人の実力的にはヘンゼルの方が少し上ですね。
サヤナもダブルバトルにおいてはサポート役が板についてますね。
本来はサヤナもハルに劣らない程度の実力を持つトレーナーなのですが、自分より強い味方と組んだ時は即座にサポートに徹することができます。
この柔軟さも、彼女の長所だったりしますね。
元より表情を隠すのが得意なピエロ役を務めるだけあって、ヘンゼルは心理戦にも長けています。掴み所がないですね。
いざ戦ってみると、高圧的で乱暴なグレーテルよりもこういう底の見えないヘンゼルのような相手の方が厄介なものです。
バトル回は特に力を入れて書いているつもりなので(というかバトルのない回や日常パートが苦手)、そう思っていただけているのならば大変嬉しいです。
ここからも頑張って書いていきますのでまたよろしくお願いします。
劉翼 2020年07月06日(月) 20:37
ほほう、さすがに名の通ったサーカス団、その名に違わぬパフォーマンス。
思わず拍手……を送ろうと思ったらおいぃっ!?
これだけ大掛かりな事やる上にハルくんを知ってるとなると……またあいつらか…。本当にあれこれ手広く仕掛けてくる連中ですね。
エリーゼさんの機転で2人は難を逃れましたが、一難去ってまた一難とはこの事か…。
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インク切れ 2020年07月10日(金) 21:47
コメントありがとうございます。
何のイベントもなしにただサーカスを見て終わりなんて、そんなわけありません。当然(?)一波乱起こします。
エリーゼがいなかったら一巻の終わりでしたからね、これ。危なかったところです。
作中でも触れていますが、ハルのワルビルにとっては本来受けのバトルスタイルの方が合っているんですよね。
しかも指導するのが現役ジムリーダーであるワダンですから、伸びない理由がありません。活躍の時が待ち遠しいですね。書くのは私なんですれども。
一応設定としては、妻子持ちの厳しくも優しい父親です。現状では妻子の登場予定はありませんが……
次回以降は、本性を現したサーカス団との戦いとなっていきます。
間も無く最新話が書き上がる予定ですので、ここから先も楽しみにしていてください。
劉翼 2020年06月21日(日) 20:50
ほほう、ワルビル育成キャンペーンですか。
確かにワルビアルって素早さで言えば中途半端ですからねぇ。ハルくんの得意な高速戦闘とは少し噛み合わない部分は出てくるかもですね。
速いポケモンて耐久は脆い子が多いから先制技や必中技で攻められたらジリ貧になりかねないですし、重戦車タイプはいた方が戦術の幅は広がりますね。
しっかし、直線的にしか動けなかったあのサンドパンですら厄介だったのに、あちらよりも柔軟に方向転換できる個体がいたとは…バッジ7つの人御愁傷様としか。
でも、その動きに少しずつでも適応していくワルビルも将来性十分ですね。
それにしてもワダンさん、心無しかジム戦の時よりテンション高くてウッキウキに見えてしまうのは何故だろう…w
この調子で行けばワルビルが他のメンバーとは異なる戦術を手にするのも時間の問題かもしれませんね。
彼が新たな力を使ってどのように活躍していくのか、今から楽しみで……(27文字省略されています)
インク切れ 2020年06月26日(金) 15:53
コメントありがとうございます。
ハルのポケモンの中では一番素早さが低いのがワルビルですからね。決してワルビルが遅いわけではなく、他三匹が機動力に優れるポケモンなのも一因ですが、結果的にはワルビルの戦闘スタイルを変えるきっかけになっています。
言ってしまえばハルと戦ったサンドパンは「動きの癖さえ分かればバッジ四つのトレーナーでも簡単に勝ててしまう」ポケモンですしね。
バッジを七つ集めた実力者相手であれば、スピードに加えて機動力を持ったポケモンにも対応できてしかるべき、とワダンは考えています。
マンツーマンの特訓は滅多にないのでワダンさんちょっとテンション高めです。張り切ってます。
ジム戦においては常に挑戦者に厳しいワダンさんですが、なんだかんだ認めた相手には世話焼きなのがバレてますね。
力を完全にものにするのはもう少し先になりそうですが、今後の活躍楽しみにしていてください。
明日には最新話を投稿できると思います。
劉翼 2020年06月13日(土) 15:29
今回は激しいジム戦の後という事で箸休め……だと思ってたのにまた凄いバトルしてるよこの人達……。(戦慄)
サーカス団長の代替わりですか…トップが変わると色々と方針なんかも変わってしまいそうですが、はてさて大丈夫なんですかね…。
で、なんだか久しぶりな気がするエリーゼさん!
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インク切れ 2020年06月14日(日) 18:16
コメントありがとうございます。
日常シーンがどうも苦手なんですよね……すぐバトルに逃げる癖を治さなければ……
エリーゼはハダレタウン編序盤以来ですね。一応ハダレタウンの次の街で会っているということにはなりますが、ハダレタウン編とカタカゲジム戦を結構引っ張ったので久しぶりに感じますね。
普段は恥ずかしがり屋なところを隠しているエリーゼですが、よく見てみると所々隠し切れていなかったり。
ワダンさんは認めた相手に対しては口調こそ変わりませんが面倒見がよくなります。
なんだかんだ言って彼もジムリーダーですからね。加えてハルはワダンに根性を鍛え直されたようなものですから、ワダンとしても放っておけないのです。
ハッサムはエリーゼも言っている通り、過去の旅でも一緒だった相棒ですね。トレーナーの精神状態に乱されることなく戦うことができます。さすがのハルでも、このハッサムにはまだまだ手が届きませんね。
というかルーキーなのにエリーゼと同格に見えるスグリって……
すっかり更新が遅れて申し訳ないです。明日には次話を更新できると思いますので、もう少し待っていてください……